雲南市立木次小学校

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木次町内の6年生交流会をZoomで行いました

2021-01-28 19:05:52
毎年、木次町内の小学校では、一つの学校に集まって5年生交流会、6年生交流会を行っています。今年度は、新型コロナウイルス感染症のことも考えて、集まって活動を行うことはやめて、Zoomを使って交流会を行うことになりました。木次小学校がホスト役となり、4つの小学校をZoomでつなぎ、各学校についての紹介クイズをしたり、木次中学校についてのクイズをしたりしました。画面を通じての交流ではありましたが、それぞれの学校の雰囲気をつかむことができ、とてもよい交流会となりました。2月6日(土)には、木次中学校の一日入学があり、実際に顔をあわせます。あと少しで中学校ですが、よい仲間となれるといいですね。

4年生があいさつ運動がんばっています

2021-01-28 19:01:45
今月は、4年生が「あいてのめをみてあいさつをしよう」という生活目標を考えてくれました。大変寒いなかでしたが、4年生のみなさんは毎朝昇降口に立って挨拶運動をしてくれました。木次町全体としても、「木次をあいさつ日本一のまちに」というスローガンで、あいさつ運動に取り組んでいます。4年生のみなさんの頑張りで、木次小学校の子どもたちが今よりももっと気持ちのよいあいさつができるようになることを願っています。1月はもうすぐで終わりですが、4年生のみなさん本当にありがとうございました。

3年生がプログラミング学習を行いました

2021-01-26 19:49:42
現在各学年でプログラミング学習を行っていますが、今日は3年生でオゾボットを使ったプログラミングの授業を行いました。タブレット端末のアプリに、オゾボットを道順通りに動かすようにプログラムをして、一人一人が試してみました。動かすコースは、普通の道のように止まれの標識があるところでは止まらないといけないなど、なかなか難しかったのですが、子どもたちは何度もやり直しながらチャレンジしていました。やるべきことを見通してチャレンジし、失敗しても修正しながら改善に向けて取り組むというサイクルを学べるのも、プログラミング学習のよさであると思います。一人が一台ずつ端末を使いながら学習することが当たり前になろうとしていますが、その準備のためにもこういった学習は大切であると考えています。

6年生が平和学習を行いました

2021-01-25 19:47:12
6年生は1学期から平和学習に取り組み、広島への修学旅行や永井隆博士の演劇発表などを通して、これまで平和の大切さについて考えてきました。今日は毛利先生に来ていただき、社会科の歴史の学習で第二次世界大戦について学習していることを踏まえた平和学習を行いました。毛利先生は、第二次世界大戦末期、1945年8月9日にソ連が日本に宣戦した当時、中国奥地の内モンゴルに住んでおられました。そこから大変なご苦労をされながら、日本に引き揚げて来られました。そういった体験に基づく、平和の大切さ、人権の大切さについて6年生の子どもたちに話していただきました。6年生のみんなも真剣な表情で毛利先生の話に聞き入り、平和の大切さについて考えを深めることができました。毛利先生には、子どもたちのために貴重な体験をお話しいただき、本当にありがとうございました。

第1回校内なわとび大会を行いました

2021-01-22 10:57:53
第1回となる校内なわとび大会を行いました。毎年、全校児童が体育館に集まって一緒にやるのですが、今年度は6年生さんが体育館で待っていて、2学年ずつ体育館に入って、各学年が順番に行うというスタイルで行いました。最初に30秒間に何回跳べるかにチャレンジしました。高学年になるにつれて、100回以上跳べる児童が増えて、なかには120回以上跳んだ児童もいました。100回以上跳べた児童は、S級として、二重跳びにチャレンジしました。なわとびは、狭い場所でも、一人でもできる運動で、体力作りにももってこいです。これからもなわとびをがんばって、少しでも多く跳べるようになるといいですね。