雲南市立 寺領小学校

PTA奉仕作業

2019年8月18日

終業式

2019年7月19日

1学期最後の給食

2019年7月18日

1,2年 ハノイのとう

2019年7月17日

水泳学習

2019年7月16日

なかよし班遊び

2019年7月10日

お知らせ

資源回収のお知らせ
第5回は、8月30日(金)13時から9月2日(月)9時までを予定しております。・・・
お知らせへ

食と農の活動

大豆の草そぎ・土よ
蒸し暑い中でしたが、1,2年生は畑の大豆の周りの草を一生懸命とりました。黙々と作業する子がたくさんい・・・

活動の様子

PTA奉仕作業
18日(日)に、今年度2回目の奉仕作業を行いました。蒸し暑い中でしたが、児童、保護者だけでなく、地域・・・

サンライズふるさと学園のあゆみ

寺領小学校は、明治7年に日登村寺領小学校として創立されました。
「日登」という地名は「日が登る」と書きます。日本でもただ一つの地名であるといわれています。英語にすれば「サンライズ」です。
昭和22年には日登中学校が創立され、初代の校長に加藤歓一郎先生が就任されました。先生は戦後の復興途上にあった当時、経済基盤の確立と民主的な村づくりを目指した教育を展開されました。中でも学校教育に農業生産活動を取り入れた「産業教育」や中学校の心情を作文集「ひのぼりの子」に赤裸々につづった綴り方の実践は全国的な注目を浴びました。現在、日登中学校は統合されありませんが、先生の教えは現在の寺領小学校にも脈々と引き継がれています。そして今、寺領小学校は幼稚園や地域と連携した教育を展開し「サンライズふるさと学園」としてふるさと日登で生まれ、育ち、巣立っていく児童を育成しています。

雲南市立寺領小学校旧校舎