雲南市立 寺領小学校

跳び箱運動

2020年1月16日

全校集会

2020年1月15日

そば打ち

2019年12月27日

クリスマスお楽しみ会

2019年12月25日

書初め練習

2019年12月18日

幼小交流遊び

2019年12月11日

PTA親子活動

2019年12月6日

食と農の活動

3年ぶどうの枝切り
3年生は、ぶどうの枝切り作業の様子を見せていただきました。来年もおいしいぶどうができるといいです。鐘・・・

活動の様子

5年雲南夢ネット木・・・
5年生は、雲南夢ネット木次局見学に出かけてきました。放送やテレビ局の仕事に対する興味・関心を膨らませ・・・

サンライズふるさと学園のあゆみ

寺領小学校は、明治7年に日登村寺領小学校として創立されました。
「日登」という地名は「日が登る」と書きます。日本でもただ一つの地名であるといわれています。英語にすれば「サンライズ」です。
昭和22年には日登中学校が創立され、初代の校長に加藤歓一郎先生が就任されました。先生は戦後の復興途上にあった当時、経済基盤の確立と民主的な村づくりを目指した教育を展開されました。中でも学校教育に農業生産活動を取り入れた「産業教育」や中学校の心情を作文集「ひのぼりの子」に赤裸々につづった綴り方の実践は全国的な注目を浴びました。現在、日登中学校は統合されありませんが、先生の教えは現在の寺領小学校にも脈々と引き継がれています。そして今、寺領小学校は幼稚園や地域と連携した教育を展開し「サンライズふるさと学園」としてふるさと日登で生まれ、育ち、巣立っていく児童を育成しています。

雲南市立寺領小学校旧校舎