県総体にバドミントン部が出場し、団体戦、個人戦において、各選手が頑張りました。女子団体戦では大東中女子チームが4位となり、8月に行われる中国大会への出場を決めました。個人戦では男子シングルスで1年生の園村選手がベスト8に進出しましたが、準々決勝で惜しくも敗れ、中国大会進出はなりませんでした。上位進出はなりませんでしたが、多くの選手が初戦を突破するなど、県大会の舞台で大健闘しました。またバドミントン部のみなさんは、役員として大会を支え、運営面においてもみんなよく頑張りました。
【結果】
男子団体 予選リーグ敗退
女子団体 第4位
男子シングルス ベスト8 園村晴さん
県総体に、バスケットボール部が出場しました。1回戦は、江津中学校と対戦し、途中まで接戦でしたが、後半突き放し、60対47で勝利しました。2回戦は、優勝候補の安来一中との対戦です。前半を1点差で折り返し、優勝候補相手に食い下がりましたが、後半に突き放されて惜しくも敗戦しました。みんあ本当に良く頑張りました。2年生だけのチームなので、まだまだこれから先があります。この敗戦を糧に、さらに成長していってくれることを願っています。


【結果】
1回戦 大東中 60-47 江津中
2回戦 大東中 41-68 安来一中
 
県総体サッカーに本校サッカー部が出場し、一回戦で優勝候補の一つでもある出雲三中と対戦しました。前半を0対0で折り返しましたが、後半に2点を奪われ、1回戦で敗退しました。惜しくも敗戦しましたが、大健闘しました。ご声援ありがとうございました。


【結果】
大東中 0-2 出雲三中
本校は、今年度から県教育委員会と市教育委員会による学力育成プロジェクト事業の研究指定校となり、3年間かけて学力育成の研究に取り組むことになりました。その一貫として、今日は島根県立大学の斎藤一弥先生に、1年生に数学の授業をしていただきました。子どもたちは、正解のない答えを導き出すために、斎藤先生の問いに対して一生懸命に考えていました。これからの時代に求められる力を身につけることができるよう、これからも授業改善に取り組んでいけたらと思います。
学校司書の小田川さんに、全クラスでブックトークをしていただきました。最初にストーリーテリングで子どもたちを本の世界に引き込んだあとに、読書感想文の書くときのポイントや本の選び方について、わかりやすく話をしていただきました。また学年ごとに、子どもたちにおすすめの本を紹介いただき、子どもたちにも「この本を手に取って読んでみよう」という気持ちになったと思います。
3年生を対象に、大島校長による竹島問題の授業を行いました。大島校長は、韓国の鬱陵島などにも出かけた経験をもとに、竹島が日本固有の領土である根拠や韓国の主張やその矛盾点を紹介し、竹島問題の平和的な解決に向けて、韓国の中学生とどのように対話をしたらよいかを考えようと呼びかけました。3年生のみなさんは、みんな真剣に耳を傾けていました。今日の学習を踏まえて、今後も日本の抱える領土問題について、問題意識を持ち続けでもらいたいと思います。
雲南消防署から講師の方に来校いただき、2年生を対象に救急救命講習を行いました。一人に一体の人形を用意していただき、いざというときにどのように行動すればいいのか、一人一人が実際の場面を想定して救命救急の体験を行いました。2年生のみんなにとって、貴重な講習の機会となりました。雲南消防署の講師の方には、おいそがしいところ講習をしていただきありがとうございました。
鳥取県情報モラルエデュケーターの今度珠美氏と国際大学GLOCOM准教授の豊福晋平氏に来校いただき、デジタル・シティズンシップの授業をしていただきました。学校でも一人一台の学習用PCを使うようになり、生徒の家庭生活においてもスマホやタブレットが日常的に使われるようになっています。そういった社会のなかで、デジタル技術の善き使い手となって、善き社会を作る市民としての力を身につけていくための教育が、デジタル・シティズンシップ教育です。今日は、「責任ある発信ってどういうこと」というテーマで、1,2年生を対象に授業をしていただきました。生徒たちは、具体例をもとに、責任ある発信について真剣に考えていました。デジタル・シティズンシップ教育については、今後も継続して取り組んでいきたいと思います。
3年生とその保護者の皆様を対象に、進路説明会を行いました。近隣の高等学校等から担当者の方に来ていただき、それぞれの学校の特色などについて、資料を使いながらわかりやすく説明していただきました。3年生のみなさんが進路選択をする時期が近づいてきています。これまで学んだことをや、夏にあるオープンキャンパスなども活用して、一人一人が適切な進路選択ができるよう願っています。学校としても、みんなの希望が達成できるようにこれからも引き続き支援をしていきたいと思います。
雲南市・飯南町・奥出雲町中学校陸上記録会が大東ふれあい運動公園陸上競技場で行われました。大会には3市町から8つの中学校が参加し、自己ベストの更新を目指して競い合いました。逆風により必ずしもコンディションはよくありませんでしたが、多くの生徒が自己ベストを更新し、この大会で県大会標準を突破した生徒も多くいました。みんなベストを尽くしてがんばりました。

【今大会1着となった選手】
1年女子100m 松浦夏帆さん(1年) 14"33
2年男子100m 松﨑琉惺さん(2年) 11"74
全学年男子200m 松﨑琉惺さん(2年) 23"81
全学年男子400m 岡田悠之介さん(2年) 56”65
全学年男子1500m 布野泰成さん(2年) 4'49”65
女子100mH 川島瑠華さん(3年) 19"02
女子砲丸投げ 上代涼葉さん (3年) 7m87

 
リレー種目でも、みんなが力をあわせてがんばり、参加したチームがすべて県大会標準記録を突破しました。県大会でも決勝進出をねらえる好記録もありました。中国大会進出をめざして、ますます力を高めていけるよう願っています。
陸上部のみなさんは、地元開催ということもあり、役員としても本当によくがんばりました。雲南市陸協の皆様には、大変おいそがしいなか、競技役員としてご協力いただき誠にありがとうございました。

【リレー種目で1着となったチーム】
1年・2年・低学年男子4×100mR 大東中2年チーム 47"34
全学年男子4×100mR 大東中3年チーム 48"69