大東中体育祭を開催しました。体育祭テーマ「熱響~勝利を目指して団結し、熱い心を燃やせ~」のもと、この日のために長い時間をかけて準備をしてきました。開会式では、各色が堂々の入場行進を行い、3人の色長の力強い選手宣誓で体育祭がスタートしました。
最初の競技は、全員参加の学年リレーです。一人が50m走るか100m走るかを決めることができます。どの色も、全員で懸命にバトンをつなぎました。
1年「心を一つにボールをつなげ」、2年「サイクロン2022」という学年種目で、各クラスが勝利に向けて団結し、競い合いました。
3年学年種目は「願いが叶う!7ボールズトライアングル」です。県野球大会で優勝した野球部の持田監督は3年主任でもありますが、優勝して中国大会に臨むにあたり丸坊主にしました。1位になった赤組の願いは、持田学年主任に対して「丸坊主のままでいてください!」という願いでした。
応援合戦に向けて、これまで3年生を中心に、1年生、2年生が一緒になって練習に取り組んできました。それぞれの色が懸命のパフォーマンスを披露しました。
応援合戦では、赤組が1位となりました。順位はつきましたが、どの色も甲乙付けがたいパフォーマンスでした。
今年も、各色が素晴らしいデコレーションを創り上げました。デコレーションの前で、3年生の笑顔がはじけました。
共通種目「玉入れ」では保護者の方にも参加していただき、生徒達と一緒に頑張っていただきました。参加にご協力いただきありがとうございました。共通種目「みんなで引っぱれ(綱引き)」と「笑顔でジャンプ!!」は、1年生から3年生までが協力してがんばりました。
体育祭の最後を飾る色別対抗リレーです。各色の代表選手が、バトンをつなぎました。大接戦の好勝負となりました。
閉会式後の最後の色別集会で、3年生のリーダー達が挨拶をしている姿から、一生懸命に頑張ってきてやり遂げたという達成感を感じることができました。みんな本当によくがんばりました。この体育祭を通して培ったお互いのキズナを、これからの学校生活に生かしていけるよう願っています。
9月10日はいよいよ体育祭です。3年生のみなさんは体育祭に向けて1学期から準備を進めてきました。そして2学期がスタートして、1,2年生も一緒になって準備を進めています。デコレーションも少しずつ完成に近づいています。
衣装づくりも大変ですがみんなで協力してがんばっています。1年生から3年生までが一緒になって行う色別応援合戦もだんだんまとまってきました。9月10日が素晴らしい体育祭になりますように。
加茂中学校で、雲南市少年の主張大会が開催されました。大会には、市内各中学校から8名の生徒が参加し、本校からは、7月の校内大会で最優秀賞となった2年生の舩木大也さんが学校代表として出場し、「SDGs~一番の悪は人間か~」という演題で発表しました。舩木さんは、この日に向けて、7月の校内大会の原稿を推敲し、発表の練習を重ねてきました。大会では、小学校時代に人間とコウノトリとの共存について学習した経験をもとに、人間だけの目線で開発を進めていくことの危うさや、SDGs(持続可能な開発目標)への取組を進めていくことの大切さについて発表しました。大東中の代表として、自分の主張を堂々と述べることができました。
長いと思っていた夏休みも終わり、いよいよ今日から2学期が始まりました。始業式のあと、大会報告会を行い、夏休み中に行われた県大会、中国大会の結果について、各部のキャプテンから報告しました。各部とも、大会に向けて長い時間をかけて努力し、みんなで支えあいながら頑張ってきました。その結果はそれぞれですが、苦労を乗り越えてきたその過程そのものに大きな価値があります。報告のあと、全校のみんなでお互いの頑張りを称えあいました。本当にみんなよくがんばりました。
PTA親子奉仕作業を行い、たくさんの保護者の方にお出かけいただき、生徒・教職員と一緒に環境整備作業を行いました。天候が少し心配でしたが、作業を開始するころには雨もすっかりあがり、草刈り作業や草抜きなどをみんなで行いました。例年より暑い日が続いたせいか、草の成育もよく、作業はとても大変だったと思います。PTAの環境委員の皆様には、準備の段階から大変お世話になりました。おかげで、よい環境のもとで、2学期をスタートさせることができます。保護者の皆様、本当にありがとうございました。頑張って作業した生徒のみなさん、本当にお疲れさまでした。
県総体で上位に進出した各部が、8月上旬に中国地方各県で開催された中国大会に出場しました。県大会を6年ぶりに制した野球部は、中国大会準々決勝で山口県代表の黒石中学校をすばらしいプレーの連続で破り、準決勝に進出しました。準決勝では岡山県の倉敷南中に敗れ、全国大会出場はなりませんでしたが、中国大会三位に入賞する大健闘でした。陸上部から出場した2名の選手は共に決勝進出を果たし、中学校2年男子100mで松﨑選手が4位、中学男子200mで松﨑選手が7位、中学校1年女子100mで松浦選手が5位に入賞しました。男子バレーボール部は、予選リーグで山口県優勝チームの平田中から1セットを奪うなど健闘しましたが、予選リーグで敗退しました。女子ソフトボール部は、広島県代表の中広中に敗れ、上位進出はなりませんでした。女子団体戦に出場した大東中女子チームは、健闘したものの予選リーグで敗退しました。また、水泳大会に出場した山田選手も健闘しましたが、上位進出はなりませんでした。全国大会には進出することができませんでしたが、中国大会の大舞台で各選手とも、島根県の代表としてよくがんばりました。
中国大会の結果
【野球部】
 2回戦 大東中 4-0 黒石中(山口)
 準決勝 大東中 0-4 倉敷南中(岡山)
【男子バレー部】
 予選リーグ
     大東中 1-2 平田中(山口)
     大東中 0-2 桑田中(広島)
【ソフトボール部】
 2回戦 大東中 0-15 中広中(広島)
【バドミントン部】
 女子団体予選リーグ
     大東中 0-3 倉敷第一中(岡山)
     大東中 0-3 末武中(山口)
【陸上部】
 ・中学2年男子100m 4位 松﨑琉惺さん
 ・中学男子200m   7位 松﨑琉惺さん
 ・中学1年女子100m 5位 松浦夏帆さん
【水泳】
 ・女子100m背泳ぎ 山田悠愛さん 予選敗退
 ・女子200m背泳ぎ 山田悠愛さん 予選敗退
 
吹奏楽部が、全日本吹奏楽コンクール島根県大会に出場しました。このコンクールに向けて、部員みんなで力をあわせて練習に取り組んできました。そして、中学校小編成の部で、見事金賞を受賞しました。この大会で金賞を受賞するのは、平成24年度以来10年ぶりのこととなります。吹奏楽部のみなさん、本当におめでとうございます。みんなよくがんばりました。
大東交流センターで、大東中ミニサマーボランティアを行いました。雲南市社会福祉協議会の福留さんに福祉やボランティアについてのお話を聞いた後、地域の方と一緒に生徒会の福祉委員会で集めた古布を裁断し、ふきとり用の布を作りました。作った布は、雲南市内の社会福祉施設で役立てていただきます。参加した生徒たちは、とてもいい表情で活動に取り組んでいました。地域のみなさんに喜んでもらえるといいですね。
野球部が、県優勝野球大会に出場しました。1回戦不戦勝のあと、初戦の浜田一中戦は打撃が好調で、8-1の6回コールドで退けました。3回戦の邑智中戦は、初回から小刻みに得点を重ねて4-0で勝利し、昨年度に続いてベスト4に進出しました。
準決勝の相手は、優勝候補筆頭の大田二中です。大田二中は昨年全国優勝を成し遂げ、そのメンバーも残っており、今年も全国制覇を目指している強豪チームです。少ないチャンスをものにして挙げた1点を堅い守りでピンチをしのぎ、リードしたまま終盤を迎えましたが、7回裏に1点を返されて特別延長に入りました。延長に入っても集中を切らすことなく、9回表に相手のミスにより手に入れた2点を守り抜き、優勝候補相手に堂々の勝利を収めました。同じ雲南市の木次中が先に決勝進出を決めたあと、木次中の保護者の方が、一生懸命に大東中を応援していただき、大変有り難かったです。
決勝戦の相手は、同じ雲南市でしのぎをけずってきた木次中です。初回から3点を先取し、優位に試合を進めましたが、木次中も粘り強く反撃し、最後まで結果がわからない接戦となりました。堅い守りでピンチをしのぎ、山本駿選手の三塁打などで粘る木次中を突き放し、見事5年ぶりの優勝を成し遂げました。木次中も大変好チームで、雲南市から2チームが中国大会に進出できたことは本当によかったです。
昨年度の市の新人戦で久しぶりに優勝を逃し、新チームが発足後いろいろと大変なこともありましたが、生徒達は様々な困難を乗り越えて、県大会優勝という素晴らしい結果を残すことができました。生徒のみなさん、本当におめでとうございました。



【結果】
2回戦 大東中 8-1 浜田一中(6回コールド)
3回戦    大東中 4-0 邑智中
準決勝   大東中 3-2 大田二中(延長9回タイブレーク)
決 勝   大東中 5-4 木次中
   
男子バレー部が県総体に出場しました。昨年度の出雲地区大会を制した大東中チームは、優勝候補として大会に臨み、初戦から準決勝まではすべてストレート勝ちで、決勝戦まで勝ち上がりました。
決勝戦の相手は東出雲中学校となりました。昨年度まで指導していただいた妹尾教諭が監督をしています。第1セットは序盤からリードする展開となりましたが、終盤で逆転され惜しくも失いました。第2セットは、終始こちらのペースで試合を運び、奪い返しました。勝負の第3セットは、再び相手に主導権を握られ、ペースを取り戻せないまま奪われ、惜しくも敗戦しました。決勝戦では惜しくも敗退しましたが、堂々の準優勝で、中国大会進出を決めました。
【結果】
2回戦  大東中 2-0 鹿島中
3回戦  大東中 2-0 安来三中
準決勝   大東中 2-0 西郷南中
決勝       大東中 1-2 東出雲中