児童の様子

消防署見学

2026.1.30

今日の午前中に3年生が社会科見学として、雲南消防本部雲南消防署に行きました。会議室で消防署についての説明をいろいろ聞いた後には、署内の様々な場所を見学させてもらいました。たくさんの緊急車両(消防車・はしご車・救急車など)も一つ一つ丁寧に説明してくださいました。通信指令室では実際に児童が119番に通報し、その後の対応についても教えてもらいました。また消防服を着させてもらったり、火事で発生する煙を実際に再現し、その中を歩いたりもさせてもらいました。子どもたちは、消防署のあれこれを見たり、聞いたり、体験したりしたことで、自分たちが常に守られている実感を得たのではないかと思います。いつでも出動できる準備をなさり、万全の体制を整えている消防署があることを今日の見学で知ったわけですが、何よりも火事を出さない、けがや病気にならないことを一番に心がけたいですね。
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入学説明会

2026.1.29

今日の午後から来年度4月から西小学校に入学する子どもたち10名の入学説明会を実施しました。幼児たちは、初めに1年先輩である現1年生との交流会で、音楽発表を見たり、生活科で作った遊びを一緒に楽しんだりしました。その後には入学後に最高学年のお兄さん、お姉さんとなる現5年生とも交流会をもちました。学校案内やグループでの遊びなど、学校を知り尽くした貫禄の上級生ぶりを発揮していたようです。一方、保護者には会議室に集まってもらい、小学校生活についての話や保健関係の話、下校方法の確認などについて説明をしました。矢継ぎ早の説明になってしまい、申し訳ありませんでした。また、県幼児教育センターからふるまい推進員の藤田先生にお越しいただき、研修も行いました。元養護教諭だった経験も生かされ、体の発育についてや、今できるようにしておきたいこと、「光・暗闇・外遊びのすすめ」などについて分かりやすくお話しいただきました。特に保護者同士での体験型の研修では、「言葉で伝える・伝えられる」ことを再確認できたように思います。
10名の新入生、そしてご家族のみなさん、ご入学を心よりお待ちしております
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心が整う時間

2026.1.27

今日は3学期が始まって2回目の読み語りの日でした。いつものように読み語りボランティアの方々が各教室に入り、読み手のすぐ近くに子どもが集まったり、挿絵をモニターに大きく映し出したりしながら、この日のために選書いただいた本を読み聞かせてもらいました。読み語りボランティアの皆様の朗々と読み語る声や、ときには悲しくこもった声、また驚きの声など、感情を声色にのせた様々な声に、子どもたちは惹きつけられ、耳を澄まして見聞きしていました。始業前のこの活動時間は、まさに「心がととのう」素敵な時間です。ボランティアのみなさん、今年もよろしくお願いします。
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弁当の日

2026.1.26

今日は雲南市内小(中)学校の夢発見プログラムの一環として取り組んでいる「弁当の日」でした。登校時には、自分で作った弁当を入れたバッグを大事そうに持ってきている様子が見られました。ある児童に話を聞くと、「朝早くから起きて弁当作ったからちょっと眠い」と登校の段階で疲れを訴える子もいました。しかし自分で弁当を作る、または作るとまではいかなくても弁当作りの手伝いをするという体験を通し、普段当たり前にしている「ご飯を食べる」という行為自体が、大変ありがたいことなんだという認識をもてたのではないかと思います。6年生ともなると、中には大人顔負けのキャラクター弁当を作ってきている人もいました。「自分で弁当を作る日」とは言いつつ、結局お家の人に作ってもらったという人も少なくないと思いますが、何よりその弁当をみんなで楽しく食べたという時間がとっても大事なんだと思います。今日はそういう意味でも心地よいお昼の時間になったようです。
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雪遊び

2026.1.23

今週は日本列島に寒波が襲来し、特に日本海側の各地で大雪に苦慮されている様子がニュースになっていました。山陰地方でも結構雪が降り、道路では車がのろのろと走ったり、渋滞したりしている箇所もありました。大人にとってみれば、雪が積もる=大変な状況 となるわけですが、子どもたちは違います。一面雪の校庭では早速雪だるまづくりや雪合戦が始まってました。写真は昨日と今日の休み時間等の様子です。きっと子どもたちは雪が積もると心が躍るのでしょうね。私も子どもの頃はそうだったなと、大昔に気持ちを馳せながら眺めていました。
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レッツ ダンス!!

2026.1.22

今日の2・3校時に、にこにこ・わくわく学級が音楽室でダンスに取り組みました。この学習は、雲南市が委託事業として小学校にスポーツ指導者を派遣し、体育授業の補助を行う「体育活動コーディネーター派遣事業」の一環として行いました。講師には毎年来ていただいている三瓶裕美先生を迎えしました。今年はNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」に合わせ、三瓶先生にアレンジしてもらった振付にチャレンジです。子どもたちの若い脳はその振りをすぐに覚え、また大きな動作で表現できており、三瓶先生から「すごいねー!よかったよー!!」の誉め言葉を子どもたちみんなにいただきました。見ていた私も一緒に踊りたくなってきたほどです。このダンスは2月6日(金)の特別支援学級卒業生を送る会で披露されます。このあときっと完成度を高めるために、繰り返し練習が行われることと思いますが、ダンスと音楽の両方を楽しみながら取り組んでほしいと思います。
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雪の中の登校

2026.1.21

大寒の昨日から雪が降り始め、今朝は一面が真白な銀世界となりました。降雪の中を歩く子どもたちの様子を見ていると、寒そうではありますが、積雪量がさほど多くないせいか、雪で足元が滑ることはなさそうでした。しかし天気予報によると、しばらく雪の日が続きそうです。特に校門に続く坂道では、一歩一歩踏みしめながら、転倒などでケガをしないよう注意を払って登校または下校してほしいと思います。
ところで、通学や通勤に積雪は厄介ですが、一方、白銀の美しさにも魅了されます。白色と濃色のコントラストが絶妙なバランスを保ち、絵画のような世界を作り出す風景には風情を感じます。校庭の巣塔に2羽のコウノトリが舞い降りました。(げんきくんかは不明)雪の中に佇むコウノトリもまた幻想的でした。
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国際交流委員

2026.1.16

今日の午前中に国際交流員のスーキ パチェコ ジャン ポールさんが学校訪問に来校され、2年生と3年生が授業を受けました。ジャンさんはベネズエラに生まれ、後にアメリカへ移住し、2013年に日本に初めて留学されたそうです。愛知県でホームステイなども経験なさったようですが、日本語も晴らしい発音で流ちょうに話されることに驚きました。子どもたちはいろいろなゲームを通しながら自然に英語やスペイン語(ベネズエラの公式言語)に触れ、また自らも積極的につかいながら楽しく学んでいました。とにかくテンションが高くなる授業でした。来週19日(月)には1年生と4年生の学級にも来てもらいます。
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授業の様子

2026.1.15

今日の3校時の授業の一部です。1年生は図工で風で動くおもちゃ作りをしていました。発泡スチロール容器を使ったおもちゃ本体を自分なりに試行錯誤しながら工夫し、うちわなどで風を起こして動きを確認していました。楽しそうですが顔つきは真剣でした。2年生は算数で掛け算九九の検定中。検定表を手にした子どもたちが先生方の前に列をなし、バラバラ九九の問いに答えていました。合格すればその段にシールがもらえます。終了の時間がきても「もうちょっとやりたい」とやる気満々の子どもたちの声が聞こえていました。わくわく教室では、ミシンを使って縫い合わせをしている子の姿が見えました。どうやら今後家庭科でミシンを使って行うエプロンづくりの練習をしていたようです。また家族へ感謝の気持ちを表すプレゼントを何にするか、真剣に検索している6年生の姿もありました。体育館では3年生が体育で長縄とび(8の字跳び)の練習をしていました。慣れるまでは回ってくる縄の中に入るタイミングがなかなかつかめないものです。それでもみんなで協力しながら笑顔で取り組んでいたのが印象的でした。記録を伸ばせるようみんなの息を合わせてくださいね。
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チャンスをつくる講演会

2026.1.13

今日の午後に人権・同和教育講演会を実施しました。講師には「tell me 出雲 元気魂プロジェクト」代表の荒木輝巳さんをお招きし、4・5・6年児童や教職員、保護者参加のもと、「発達障がいでも大丈夫!! 言葉が人生変えちゃいます」と題して講演いただきました。「元気魂プロジェクト」は、落語家を招き落語会などのイベントを主催する団体です。月亭方正さんや柳家花緑さんなど著名な落語家の会をプロデュースされていますが、輝巳さん自身、60歳代で発達障がいを自覚し人生が大きく変わったと話されました。また、今自分がいる状況が最高だと思うこと、そしてそれを声に出して言うことで、必ず自分の人生が良いものに変わるのだという話も聞きました。「自分が好きな人?」「夢がある人?」との質問された子どもたちでしたが、手が挙がったのは少数。良くないことを嘆くより、「今でよかった」「今で幸せ」を見つけ、昨日の自分より「幸せ脳」にしていく能動的意識・作業がとっても大切だという未来向かう明るい希望の話を聞き、その後は自分を好きに思う人や夢がある人が一気に増えました。「自分はできる。必ずできる」そう思い動くことでチャンスが無限に生まれる。自身の特性によって、学校や仕事先で何回も挫折を経験してきた輝巳さんだからこその説得力がありました。

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