今日は冬至です
2025.12.22
今日は、太陽が最も低い位置を通り、1年で最も夜が長く昼が短い冬至です。昔はこの冬至を境に太陽が生まれ変わり、全ての命が動き始めるという考えから、悪い運が終わり幸運に向かう始まりの日とも考えられていたそうです。また、厄除けと健康を願う意味でゆず湯に入ったり、「ん」(運)のつく縁起のいい食べ物として「なんきん、れんこん、にんじん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うんどん(うどん)」を食べて「ダブルの運」を呼び込んだりする風習が今でも残っています。今日の給食のメニューにはまさにカボチャ(なんきん)が使われていました。迷信とは一線を画しているのが風習。社会の中で受け継がれてきた文化ですから、信じるか信じないかではなく、思考を豊かにするものと捉え楽しんで伝えていきたいと思います。
今週で2学期が終わります。各学級では粛々と学習に向かう子どもたちの姿に、学期末の浮ついた雰囲気はあまり感じません。(そう思っていること自体、子どもたちに失礼ですね)インフルエンザ等の感染も収まっていませんが、みんなが元気で最終日を迎えてほしいと願っています。
今週で2学期が終わります。各学級では粛々と学習に向かう子どもたちの姿に、学期末の浮ついた雰囲気はあまり感じません。(そう思っていること自体、子どもたちに失礼ですね)インフルエンザ等の感染も収まっていませんが、みんなが元気で最終日を迎えてほしいと願っています。