弁当の日
2026.1.26
今日は雲南市内小(中)学校の夢発見プログラムの一環として取り組んでいる「弁当の日」でした。登校時には、自分で作った弁当を入れたバッグを大事そうに持ってきている様子が見られました。ある児童に話を聞くと、「朝早くから起きて弁当作ったからちょっと眠い」と登校の段階で疲れを訴える子もいました。しかし自分で弁当を作る、または作るとまではいかなくても弁当作りの手伝いをするという体験を通し、普段当たり前にしている「ご飯を食べる」という行為自体が、大変ありがたいことなんだという認識をもてたのではないかと思います。6年生ともなると、中には大人顔負けのキャラクター弁当を作ってきている人もいました。「自分で弁当を作る日」とは言いつつ、結局お家の人に作ってもらったという人も少なくないと思いますが、何よりその弁当をみんなで楽しく食べたという時間がとっても大事なんだと思います。今日はそういう意味でも心地よいお昼の時間になったようです。