幡屋駅の変遷
2026.2.6
2月5日に4年生が社会科の授業で「郷土の発展に尽くした先人」の学習をしました。これまでにも「わたしたちの島根」「わたしたちの雲南市」等の資料をもとに学習を進めていますが、今回は、現在その存続が大きな課題となっているJR木次線を題材にし、この鉄道の敷設に尽力された絲原武太郎氏を取り上げていました。昨日の授業では、校区内にある幡屋駅が果たしてきた役割や、そこに暮してきた地域の人たちの様々な思いについて、子どもたちが個々やグループで考えを出し合っていました。初めて知る昔の町の様子や、駅周辺の賑わいに触れる子どもたち。今に続く地域住民の思いや願いをつないでいくたいへん興味深い学習でした。