薬物乱用防止に向けて
2026.2.20
2月19日(木)に6年生を対象として薬物乱用防止教室を行いました。本校の学校薬剤師と雲南警察署からの2名を講師として、それぞれの立場からお話しいただきました。薬剤師の吉野さんからは、薬とは何なのか、そして薬の正しい使い方とは、という視点での話でした。普段は自然治癒力を高めることが必要ですが、それだけではどうにもならないときに使うのが薬であり、使い方を間違えると大変なことになります。オーバードーズなどについてもあわせてお話しくださいました。また警察署の高尾さんからは危険な薬物についての話を聞きました。覚せい剤や大麻などといった、よく知られた薬物に限らず、最近ニュースで見かけるゾンビたばこなどのような脱法ドラッグが出回っている事実についても説明してもらいました。身近な人から勧められるケースなども紹介してもらう中で、危険な薬物を拒むための知識と決意を新たにした子どもたちでした。