校外児童会
2026.3.4
昨日3月3日(火)の5校時に年度末の校外児童会を開きました。各地区ごとに分かれて集まり、まずは3学期の登下校の様子や安全な遊び方などのくらしについての反省です。6年生の地区役員の進行で、朝の集合時間やバスの乗り方、自転車の乗り方などについて一つ一つ振り返っていきました。その後は配られた「春休みのくらし」をもとに、もうすぐ訪れる休業中の過ごし方について確認し合いました。また、この校外児童会では来年度の新役員を決め、新しい登校班についても確認しています。早速、今朝の登校時では6年生は一番後ろからの見守り役となり、5年生以下の子らが新班長・副班長として班を率いていました。ちょうど2週間後の卒業式を前に、様々な場面で6年生から下学年(特に5年生)へ引き継ぎが行われています。それぞれの立場の人たちが、それぞれの場面で感じる「寂しさや名残惜しさ、期待や希望など」、いろいろな感情が交じり合う、今まさにそんな時期なのかもしれません。