2/13に高学年が「たたら学習」の最終工程、小刀の焼入れと焼き戻しの体験をさせてもらいました。
鋼で作った小刀が真っ赤になるほど高温で熱し、すぐに水で冷やすことにより、鋼の中の粒子が均一に揃い、より強度が増すのだそうです。
講師の方が技術面や安全面について、細やかに指導してくださり、田井小と吉田小の児童1人ひとりがこの特別な体験をさせてもらうことができました。
これで児童ができる作業は完了、あとは講師の方が刃をつけて仕上げをしてくださいます。
いよいよ完成が見えてきました!!
そして、この日で「今年度の高学年の吉田小との交流」が最終となりました。
お別れの時には、記念撮影をしたり、お互いのことを励まし合ったり、握手をしたりするなどの姿がありました。これまで交流を通して温めてきた友情を感じました。