雲南市立海潮小学校

今日の給食(3月12日〈木〉)『雲南☆まいもんの日』

2026年03月12日

今日は『雲南☆まいもんの日』給食でした(^^)/
メニューは、
・春野菜のオムレツ
・カミカミごぼうサラダ
・お豆のポタージュ

キャベツ、ほうれん草、赤ピーマン、じゃがいも、鶏肉など彩り豊かな「春野菜のオムレツ」でした。コンソメとケチャップの香りがほんのりと効いていて、子どもたちも喜んでパクパクと食べていました(^_-)-☆
ごぼう、キャベツ、ニンジン、小松菜がふんだんに使われていた「カミカミごぼうサラダ」。ごぼうの歯ごたえが心地よくノンエッグマヨネーズとの相性もバッチリでした(*^^)v
ミックスビーンズがたっぷり入っていた「お豆のポタージュ」。里芋、白菜、玉ねぎ、コーン、ベーコンと具だくさんで、豆乳入りのスープでおいしかったです(^^♪

ごちそうさまでした(*^^*)

卒業式練習がんばってます!(^^)!

2026年03月12日

いよいよ来週の火曜日(17日)が令和7年度の卒業式となりました。1年間で一番大きな行事だと私は思っています。

卒業生である6年生は、先週から式練習が始まっていますが、1年生~5年生の在校生も数日遅れていよいよ始まりました。初めて参加する1年生も真剣な表情で練習に臨んでいました。




《在校生の練習風景》



《卒業生の練習風景》


残り5日。卒業生も在校生も誰もがみんな心に残る卒業式にできるように取り組んでいきます。

読み語り(今年度最終回)

2026年03月11日

毎月第2・第4火曜日に、地域のボランティアさんに「読み語り」をしていただいています。
子どもたちの心が本の世界に入っていく素敵な時間です(^^♪
途中で私が教室に入っても、全く気にも留めないくらい集中して聴いています。
1年間で14回予定していましたが、この日が今年度の最終回でした。
(※今年度 予定していた日に大雪で休校になり、1回少なくなり残念でした(^^;))

本日、今年度最後の読み語りが終わった後、ボランティアさんへのお礼の会を校長室でしました。その中で、
「子どもたちの成長を感じた」
「楽しく活動できた」
「人数が少ないけど、生き生きとした活気を感じた」
などの感想をお話しされました。



《1・2年生の様子》



《3・4年生の様子》



《5年生の様子》



《6年生の様子》


読み語りの時間は、子どもたちにとっても、とても楽しみにしている素敵な時間です。
1年間お世話になりありがとうございました。
来年度も引き続きよろしくお願いします。
 

今日の給食(3月10日〈火〉)

2026年03月10日

昨日は、終日留守にしていたので給食をたべることができませんでした(^^;)
さて、
今日のメニューは、
・パン(いちごジャム)
・鶏肉の甘酢かけ
・りっちゃんの元気サラダ
・スパイシースープ

今日は月に一度の「パンの日」。いちごジャム付きでした。子どもたちはおいしそうにほおばっていました(^^♪
鶏肉が食べやすくカットされた「鶏肉の甘酢かけ」。ニンニクの香りがほんのりしてごはんが進みました。いっしょに揚げてあった大豆もよかったです(^_-)-☆
低学年の国語の教科書に載っていた「りっちゃんサラダ」。このサラダが好きな子どもはたくさんいます。ハム、かつお節、塩ふき昆布の他、キャベツ、ほうれん草、キュウリ、トマト、コーンなどの野菜もしっかりおいしくいただきました(*^^)v
コンソメ+カレー風味の「スパイシースープ」。ベーコン、白菜、大根、小松菜、ニンジン、パセリなど具だくさんで満足の一杯でした!(^^)!

ごちそうさまでした(*^^*)

『国際理解教育(パキスタンでの暮らしを通して)』(5・6年生)

2026年03月10日

私は2000年4月~2003年3月までの3年間、文科省から派遣され「カラチ日本人学校」に勤務するためパキスタンのカラチ市に住んでいました。
その3年の間には、2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロが起こりました。そしてその影響を受けてパキスタン国内でも頻発するようになり、22人が亡くなった自爆テロに3分違いで遭遇したこともありました。
また、マラリアという熱帯特有の病気に罹患して生死の間をさまよったり、左足ふくらはぎ腓腹筋の筋膜をほぼ断裂するケガをして1か月半ちかくを松葉杖で過ごしたりと、なかなかスリリングで充実した3年間をすごしました(^^;)

パキスタンのカラチ市では、ホテル暮らしではなく実際に家を借りて3年間家族で生活していたので、現地での様子を肌で感じることができました。日本から世界を見るだけでなく、世界から日本を見ることもできたわけです。

そして日本が生活面、特に治安や経済の面でどれだけ恵まれているかを実感しました。
日本を含む「先進国」と言われている国は世界の少数で、パキスタンを含む「発展途上国」と言われている国が世界の大半を占めていることも、また発展途上国での人々の生活の様子やその実態もある程度 身をもって知ることができました。

授業をしたこの日、私はパキスタンの正装の服を着て子どもたちの前に登場しました。そして、その時の経験や感じたことなどを カラチ市内の写真とともにスライドにして卒業生する6年生に、そして来年度最高学年になる5年生に話しました。

また、子どもたちに「先進国」と「発展途上国」の違いや世界の人々の暮らしや人々が置かれている状況を説明するために『世界がもし100人の村だったら』というお話をプリントし、それを読みながら話しました。
このお話は今から約25年ほど前にアメリカのある中学校の女性教諭がクラスの子どもたちにメールで伝えたものがもとになっていると言われています。
当時は世界の人口は約63億人だったのですが、それを世界を100人としてお話したものです。
このお話を知っている方もいらっしゃると思います。
内容については、ここでは割愛しますが、子どもたちは今の自分たちが世界に住んでいる人々の中で、どのような立場にいるのか、その子なりに少しは理解してくれたと思います。


現在の世界の人口は約81億人、日本の人口は約1億2000万人ですが、2050年には世界の人口が97億人に達するのに対して日本の人口は1億人に減ると予測されています。そして2100年には世界の人口が102億人になるのに対して日本の人口は7600万人に・・・(国連の人口部より)。
2050年の頃には今の5・6年生は30代後半! まさしく社会の中心の一人として世の中で活躍しているわけです。
そしてその頃には、日本の人口減からも予想できるように、日本が今の国力を維持していくためには必ずこれまで以上に外国人の労働力が必要になってきます。言葉だけでなく、生活習慣や環境、宗教など「当たり前」が異なる者同士で協力して仕事で成果を出さなくてはなりません。

そのためには『合意形成能力(相手と自分の意見を伝え合いながら、新しい考えを生み出していける力)』が必要だということ…。『三つの目(虫の目〈物事を深く探求できる目〉・鳥の目〈物事を大局的に見ることができる目〉・魚の目〈物事の流れを読める目〉)』を持つように努力してほしいこと…。
その力を持つためには、根っこに『こつこつと努力する力』が必要なこと…。でもこの根気強さというのは、持って生まれた才能ではなく、毎日の生活を通して今からでも身に付けることができる才能であること…。などを話しました。


 

《授業の様子》


将来の予測困難な世界に生きる子どもたちが、日々充実した毎日を楽しく送ってくれることを願っています。