雲南市立海潮小学校

令和7年度 修了式・離任式

2026年03月24日

本日3月24日、令和7年度修了式を行いました。
残念ながら都合で1名の児童が欠席でしたが、出席した子どもたちは全員が晴れやかな表情で式に臨みました。
今年度の登校日は、2年生、3・4年生、5年生が199日。1年生が198日(入学式が始業式の明くる日だったため)でした。(ちなみに卒業した6年生は195日でした。)

式の中で「一人ひとりの心の中には、一年間で楽しかったこと、つらかったこと、がんばったことなどいろいろな出来事が思い出されていると思います。4月から一つ学年が上がります。春休みの間に自分の目標を決めて来年度も精一杯がんばりましょう。」と話しました。



そして、この3月末で転校していく児童がいるのですが、その子の話を聞いて「転校していっても、海潮小で一緒に過ごしたことは変わらない。これからもずっと友だちだからね」とみんなで確認し合いました。
 



最後に「3学期にがんばったこと」を各学年の代表児童が前に出て発表しました。
これで全員の児童がみんなの前で発表したことになります。
全校の前で話すというのは、学年が上がっていっても緊張するものです。
しかし、このような経験を積んでいくことで精神的な成長につながっていきます。
これからも子どもたちには様々な場面で「一人ひとりが主役になれる場」を作り、成長を支えていきたいと思っています。





その後、今年度で本校を離任する職員2名の離任式を行いました。
17日に卒業した6年生や10名程の保護者の方も参加してくださいました。



この度の人事異動で離任する私は3年間、もう一人の職員は8年間の在籍ですが、勤務年数は違えども、それぞれの胸の中にはたくさんの思い出があります。
海潮小で勤めることができて心からよかったと離任式の後、地域の方々に挨拶回りをしながら二人で話しました。

保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にお世話になりました。ありがとうございました。




本日を持ちまして、令和7年度のHPは終了します。
来年度も引き続き、海潮小の教育活動に対しまして温かいご支援とご協力をいただきますようによろしくお願いいたします。

一年間ご覧いただきありがとうございました(*^^*)
 

今日の給食(3月23日〈月〉)【今年度最終日】

2026年03月23日

今日が今年度最後の給食でした。
メニューは、
・ハンバーグの大根おろしソース
・ハムサラダ
・わかめのみそ汁

「ハンバーグの大根おろしソース」。大根おろしのソースで、さっぱりとおいしくいただきました(^^♪
ハムの他キャベツ、きゅうり、コーン、ニンジンなど心地よい食感の野菜が入った「ハムサラダ」。かつお節の旨味がおいしさを増していました(*^^)v
わかめたっぷりの「わかめのみそ汁」。豆腐、じゃがいも、にんじん、玉ねぎと具だくさんで満足の一杯でした(^_-)-☆

ごちそうさまでした(*^^*)

今日は、ランチルームで私もいっしょに給食を食べました。いつもは校長室で一人で検食として給食を食べているのですが、みんなといっしょに食べると、一層おいしかったです(^o^)

国際理解教育《パキスタンでの暮らしを通して》(1年生~4年生)

2026年03月23日

1年生から4年生の子どもたちに、私のパキスタンでの3年間の暮らしを通して見たり、感じたり、思ったりしたことを話しました。
3月初めに5・6年生に話した内容をもっとやさしくした内容です。

まずは、世界地図を見せながら「世界にはいくつの国があるでしょう?」と問いかけ(答えは196か国)ました(世界地図を見せた途端「日本ってちいさ!」とつぶやいた子がいました)。
そして、全196か国の中で、日本は面積(国の大きさ)は何番目? 人口(人の多さ)は何番目?と問いかけました。
実際には、面積は61番目、人口は11番目です。
そう考えると、「世界地図を見ると、日本は小さな島国に思えるけど、決して小さな国ではないし、人も多い国なのです。」と話しました。

そのあとで、私が3年間暮らしたパキスタンの話を「気候・環境」「食べ物」「水の事情」「カラチの街の様子」「人々の様子や服装」「買い物」「子どもたちのようす」などについてスライドや写真をを話しました。
途中クイズ形式で聞いたりしながら進めたので、子どもたちは生き生きとして聞いてくれました。

カラチ(パキスタン)の話が終わった後で、
「さて、、、」というスライドを見せて、
「国が違うと、何が違うか」また「国が違っても同じものは何か」と問いかけました。
何が違う?と聞いた時には、子どもたちからいろいろなつぶやきがありましたが、国が違っても同じものは?の問いには、ちょっと沈黙が・・・

国が違うと、違うものはたくさんあるけど、国が違っても「同じ人間であるということ」「みんな同じ地球に住んでいるということ」。「みんなは日本人だけれど、地球人でもあるんだよ」と話しました。


将来(2050年頃・・・今の子どもたちが社会の中心で活躍している頃)、今の状況だと世界の人口は約97億人まで増えると言われていますが、日本の人口は7,600万人まで減るという予測が出ています(国連人口部より)。

日本が今の国力を維持していくためには必ず外国人の力がこれまで以上に必要になります。
そうすると「合意形成能力」や「多様性を受け入れる力」が必要になってくるのですが、1年生~4年生のこの子たちには そこまでの話はしていません。

最後に、「将来、いろんな国の人たちとなかよくなって、いろんな国を知ってね(^o^)」と話して終わりました。
予定していた2時間目の授業(45分間)では話し終えることができず、約60分の授業になってしまいましたが、子どもたちは一生懸命に聞いてくれて、「海潮の子どもたちはすごいな・・・」と感心しました。
 


海潮の子どもたちのこれからもますます元気に活躍してくれることを応援しています(*^^)v

今日の給食(3月19日〈木〉)

2026年03月19日

今日のメニューは、
・豚肉のスタミナ炒め
・わかめ入りナムル
・はるさめスープ

ニンニク、生姜の香りが効いた「豚肉のスタミナ炒め」。ごはんが進みました(*^^)v
ごま油がほんのり香る「わかめ入りナムル」。たっぷりのわかめ、かまぼこ、キュウリ、もやし、ニンジンが入っていてあっさりとおいしく食べられました(^^♪
春雨の他にニンジン、じゃがいも、キャベツ、しいたけ、コーンと具だくさんの「はるさめスープ」。鶏肉団子の食感がよかったです(^_-)-☆

ごちそうさまでした(*^^*)

100問計算プリント[九九](2年生)

2026年03月19日


2年生の教室に行ってみると、子どもたちが二人組になって何やら一生懸命に「小さな声で」「早口で」唱えています・・・。
そーっと側に行って様子をうかがうと、九九がランダムに並んだ100問計算プリントを見ながら1分間で何問答えられるのか挑戦しているところでした。
1分間で自分が答えられた最後の式を〇で囲んでいます。
二人組の一人が挑戦している時はもう一人がその答えがあっているのか確認しています。
計算プリントの裏には答えが載っているので、それを見ながらチェックできる仕組みです。
やるたびに記録が伸びていくので、〇の位置がどんどん後ろに伸びていくのがわかります。

2年生になって習った「九九」。
最初は二の段、そして五の段と習っていき、最後の八の段や九の段までを順列で暗唱できるようになると、つぎに逆順で暗唱できるように練習し、最後にはバラバラに出されてもすぐに答えられるように練習します。
今練習しているのは、まさにバラバラの状態で示されている表を見ながら答えているので、最終段階の練習です。
個人差はありますが、どの子もすらすらと答えられている姿を見て、成長ぶりに感心しました\(^o^)/