避難訓練(地震)
2026年01月20日
避難訓練を行いました。新しい校舎に移転して、初めての訓練です。
今回は、「地震」が起こった場合を想定して行いました。
「地震発生の緊急放送」を静かに聞いて、まずは机の下に入り頭を守りながらじっと動かずにいました。
その後、担任の指示に従って全校児童が落ち着いて駐車場に避難できました。上からの落下物等を想定して教科書などで頭をカバーしながらの避難です。
雲南市内の学校は耐震補強がされていて、震度7程度の地震だと建物が倒壊することがないと示されています。
ですから、地震が起こって中途半端に外に飛び出すより、揺れが落ち着くまで机の下などに身を小さくしてじっとしている方が安全だということです。
子どもたちには、次の【3つの約束】を話しました。
〇動かない
〇(頭や首を)守る
〇先生の指示にしたがう
学校や家庭にいるとき以外、例えば旅行や買い物先など、普段生活していないところに行った時に地震に遭遇する可能性もあります。その場合でも、まず避難経路の確認することが大切です。
また、自宅にいるときでもベッドの横にスリッパなどを置いて就寝すると、夜中の地震にも安心だと「阪神・淡路大震災」を経験した知り合いから教えてもらったことがあります。
『自分の身は自分で守る』ことを意識して子どもたちには生活してほしいと話しました。
子どもたちは自分のこととして真剣に聞いていました(^^)
今回は、「地震」が起こった場合を想定して行いました。
「地震発生の緊急放送」を静かに聞いて、まずは机の下に入り頭を守りながらじっと動かずにいました。
その後、担任の指示に従って全校児童が落ち着いて駐車場に避難できました。上からの落下物等を想定して教科書などで頭をカバーしながらの避難です。
雲南市内の学校は耐震補強がされていて、震度7程度の地震だと建物が倒壊することがないと示されています。
ですから、地震が起こって中途半端に外に飛び出すより、揺れが落ち着くまで机の下などに身を小さくしてじっとしている方が安全だということです。
子どもたちには、次の【3つの約束】を話しました。
〇動かない
〇(頭や首を)守る
〇先生の指示にしたがう
学校や家庭にいるとき以外、例えば旅行や買い物先など、普段生活していないところに行った時に地震に遭遇する可能性もあります。その場合でも、まず避難経路の確認することが大切です。
また、自宅にいるときでもベッドの横にスリッパなどを置いて就寝すると、夜中の地震にも安心だと「阪神・淡路大震災」を経験した知り合いから教えてもらったことがあります。
『自分の身は自分で守る』ことを意識して子どもたちには生活してほしいと話しました。
子どもたちは自分のこととして真剣に聞いていました(^^)







