雲南市立海潮小学校

新しいALTの先生が着任されました(^_-)-☆

2026年01月21日

9月からお世話になっていたベン先生が、ご家庭の都合により急遽母国に帰国されていましたが、3学期から新しいALTの先生が着任されました。ターラ・トムリントン先生です。
毎週月曜日が海潮小での勤務になります。

この日、全校児童がランチルームに集まっている給食の時間を使って、紹介しました。

とても明るく親しみやすい先生です。スポーツをするのも見るのも好きなのだそうでソフトボール、バレーボール、サッカーなどの球技名を自己紹介の時に話されていました。

どうぞよろしくお願いします\(^o^)/

今日の給食(1月20日〈火〉)

2026年01月20日

今日は月1回の「パンの日」でした(^^)/
メニューは、
・コッペパン(いちごジャム)
・豚肉のケチャップ炒め
・ブロッコリーのマリネ
・お豆のポタージュ

月1回のパン(「コッペパン(いちごジャム付き)」を子どもたちは嬉しそうにほおばっていました(^^♪
ケチャップと中濃ソースで味付けされた「豚肉のケチャップ炒め」。ニンニクの香りと玉ねぎの甘さも相まってよけいに食欲が増した気分になりました(^_-)-☆
ブロッコリー、キャベツ、大根が和えてあった「ブロッコリーのマリネ」。ツナフレークのとドレッシングの甘酸っぱさがよかったです(^^♪
ミックスビーンズ、白花豆など豆がたっぷり入った「お豆のポタージュ」。鶏肉、白菜、玉ねぎなどの具をチキンスープと豆乳がやさしく包んだような味付けで満足の一杯でした(*^^)v

ごちそうさまでした(*^^*)

避難訓練(地震)

2026年01月20日

避難訓練を行いました。新しい校舎に移転して、初めての訓練です。
今回は、「地震」が起こった場合を想定して行いました。

「地震発生の緊急放送」を静かに聞いて、まずは机の下に入り頭を守りながらじっと動かずにいました。
その後、担任の指示に従って全校児童が落ち着いて駐車場に避難できました。上からの落下物等を想定して教科書などで頭をカバーしながらの避難です。

雲南市内の学校は耐震補強がされていて、震度7程度の地震だと建物が倒壊することがないと示されています。
ですから、地震が起こって中途半端に外に飛び出すより、揺れが落ち着くまで机の下などに身を小さくしてじっとしている方が安全だということです。
子どもたちには、次の【3つの約束】を話しました。
〇動かない
〇(頭や首を)守る
〇先生の指示にしたがう

学校や家庭にいるとき以外、例えば旅行や買い物先など、普段生活していないところに行った時に地震に遭遇する可能性もあります。その場合でも、まず避難経路の確認することが大切です。
また、自宅にいるときでもベッドの横にスリッパなどを置いて就寝すると、夜中の地震にも安心だと「阪神・淡路大震災」を経験した知り合いから教えてもらったことがあります。

『自分の身は自分で守る』ことを意識して子どもたちには生活してほしいと話しました。
子どもたちは自分のこととして真剣に聞いていました(^^)
 

今日の給食(1月19日〈月〉)

2026年01月19日

今日のメニューは、
・ハンバーグのおろしソースかけ
・納豆和え
・わかめのみそ汁

大根おろしのソースがマッチしていた「ハンバーグのおろしソースかけ」でした。ごはんが進みました(^^♪
子どもたちも大好きな「納豆和え」。納豆の他、キャベツ、ほうれん草、ニンジン、ちりめんじゃこ、かつお節、海苔など野菜もしっかり摂ることができました(*^^)v
わかめたっぷりの「わかめのみそ汁」。豆腐、じゃがいも、玉ねぎ、ニンジンなど具だくさんで満足の一杯でした(^_-)-☆

ごちそうさまでした(*^^*)

文集「うしおっ子」作成に向けて・・・(3・4年生)

2026年01月19日

毎年、3学期には 文集『うしおっ子』を発行しています。
昨年創刊50号を迎えました。
校長室の棚には、第1号からの「うしおっ子」が鎮座していますが、休憩時間に遊びに来てくれた子たちの中には、この季節になると先輩たちが書いた「うしおっ子」を読み返したりしながら楽しい時間を過ごしている子もいます。
「あー! お父さんが子どもの時の作文発見!」とか
「お母さんの見つけたー!」
などの叫び声を聞いた途端、校長室にいる全員が興味津々に覗き込んで笑顔で読んでいます。


子どもたちは、この一年を振り返り、心に残っていることを作文にするのですが、近年は自分でWordを使ってワープロ打ちをして仕上げています。
①まずは原稿用紙に鉛筆で書きます。
       ↓
②次にタブレットのWordを使って自分で打っていきます。慣れている子はどんどん打てるのですが、慣れていない子(3年生が多いかな)もいます。
そんな時には、4年生が「お助けマン」として側に言ってアドバイスしていました。見ていて素敵な光景です。

低学年は、ワープロ打ちは担任が行う場合が多いですが、中学年以上はすべて子どもたちが打ち込んでいます。

製本として仕上がる日が今から楽しみです(^^♪