5・6年生「専門医による指導事業」
県教育委員会の「専門医による指導事業」で、出雲市の嘉村先生に来校いただき、「眠り・メディアと生活習慣病」をテーマにして、5・6年生にお話をしていただきました。
事前に5・6年生が行ったアンケートから、今の5・6年生の「診断・考察」もしていただきました。
それによると、阿用小の5・6年生は「全体的に遅寝」、「テレビやゲーム・スマホのせいで、遅寝の人がけっこういる」などの現状があることが分かりました。
子どもたちは、嘉村先生の説明を食い入るように聞き、自分の生活習慣の問題点に気づくとともに、生活習慣改善に意欲をもったようでした。
