少し前ですが、10月24日に市教育委員会主催の中高生を対象とした幸雲南塾が開催されました。例年、国立三瓶青少年交流の家を会場に泊りがけで行われており、毎年たくさんの大中生が参加しています。今年はアスパル会場で日帰りプログラムで実施され、本校からは2名の生徒が参加しました。
 参加した生徒は少なかったですが、彼らの学校外でも学ぼうとする姿勢や当日に気づいたこと・学んだことが、他の生徒や彼ら自身の将来に良い影響を与えることを期待しています。
 10月31日に合唱コンクールを開催しました。感染症予防のため、今年は保護者の皆様の来場を制限させていただきました。保護者の皆様にはご理解・ご協力をいただきありがとうございました。
 合唱コンクールでは、1年生の合唱が素晴らしく、上級生が賞を獲ることができるのか心配しましたが、さすが上級生は先輩らしい歌声とハーモニーを聴かせてくれました。教職員はもちろん、聴いている生徒も涙が出そうになるくらい心を動かされた合唱もありました(本当に涙が出てた人もいたかもしれません)。
 合唱コンクール後の終礼で、担任を含めてクラス全員に感謝と労いの手紙を書いて渡した学級リーダーもいたようです。練習から本番、そして終了後も感動的な合唱コンクールになりました。
9月18日、『私たちの雲南市を知ろう!探ろう!伝えよう!』をテーマに、自分たちの住む町のよさを再発見しようと、5つのコースに分かれ雲南市内に出かけました。
(雨天のため※印については別の形で学習しました。)
10月2日、出雲歴史博物館で接客を担当なさっている5名の方から「接遇」の指導を受けました。
 例年3日間実施している職場体験学習はコロナ対策のため1日のみとし、島根県技能士会連合会の表装・修復、左官、建具、畳などの一級技能士の皆様の指導を受け、ものづくりを体験しました。
 「日本にはいろいろな伝統的なものやその作り方があると思います。その伝統を感じられたので、とても充実した時間になりました。」という感想がありました。ものづくりの楽しさや完成させる喜びを感じる体験になりました。
10月14日・15日に、大東町内の23の事業所にお世話になり、3年生が1日ずつ職場体験学習を行いました。(市報10月号で紹介されています。)