10月1・2日雲南市・飯南町新人体育大会が予定通り開催され、本校の1・2年生チームも来年の夏を目指して本格的なスタートを切りました。
8月26日、本校を会場に少年の主張市大会が開催されました。例年は会場校の生徒の前で発表しますが、今年度は各校において学校の代表の弁論を録画し、その動画で審査が行われました。本校からは2名が出場しました。しっかりと練習を積んで録画に臨み、審査員から高い評価をいただきました。
(以下は審査員の講評)
★優秀賞 新田弥生「か細い背中は私の自慢」
◯臨時休業になったことで、普段だったら気が付かないお祖父さんの姿や家族の姿を直に見ることができ、今回の弁論を考えるきっかけになったと思います。貴重な体験をしたのではないでしょうか。年が離れていると、考え方の違いや煩わしさから、交流することを避ける人も多いのですが、新田さんにとっては、色々なことを考える機会となって、きっとこれからの人生に役立つことと思います。
◯衰えていく祖父の姿から、高齢者差別や高齢者を取り巻く問題について目を向けていてとても良いと思いました。
◯高齢者への敬意を感じました。人が老いていくことをマイナスにとらえないことに好感を持ちました。
◯祖父の人生経験を感じとり、祖父や高齢者への思いやりの心、気持ちがよく表れていたと思います。話し方も落ち着いて自分を見つめ、しっかりした態度で話せていたように思います。

★優良賞 木村愛梨「悔しさから得たこと」
◯「キャプテンなのにベンチ」という現実と向き合い、たくさん悩んだことでしょう。先生やお祖母さんの声かけから自分の考え方を変え、最後まで努力する自分でありたいと思えるようになったのは、どう生きるかを真剣に考えていた証ですね。心の動きが伝わる表現力がすばらしかったです。
◯目標を目指してがんばっていく中で、たくさんの経験を積み、大きく成長できる人と、くじけてしまい、経験を成長につなげられない人がいます。木村さんは最後まであきらめず、キャプテンとしても頑張ったことが、弁論から良く伝わってきました。
 
「宣誓~! 私たち大東中学校生徒一同は、今年度も体育祭ができることに感謝し、赤組テーマ『気炎絢爛(きえんけんらん)』、青組テーマ『蒼炎月響(そうえんげっきょう)』、黄組テーマ『雷輝勇猛(らいきゆうもう)』、そして大東中体育祭テーマ『旋風(せんぷう)~見せろ大中魂、巻き起こせ3色の風』の下、みんなが熱く燃え、感動できる体育祭にすることを誓います!」

<span style="color: black; font-family:;" 100.0%;"="" black;="" text1;="" solid;="" letters;="" 12.0pt;="" 1;="" minor-bidi;="" +mn-cs;="" Pゴシック";="" "MS="" arial;="" ja;="" 11pt;="" MS=""> 9月15日(火)体育祭を開催しました。新型コロウイルス感染症対策のため、ご来場は1家庭当たりお二人までとさせていただきました。その上に平日の開催となりましたが、たくさんのご家庭からおいでいただき、ご声援をいただきました。心よりお礼を申しあげます。