素敵な絵手紙
2026.2.4
今日の午前中に、3年生が総合的な学習の福祉学習の一環として絵手紙をつくりました。一昨日には「福祉ってなんだろう」という学習を行い、雲南市の社会福祉協議会の田中千恵さんと幡屋交流センターの山﨑達夫さんを講師に招き、みんなで意見を出し合いました。「こんな町になるといいいな」というテーマを考えたときには、「みんなが助けあう町」「安心できる町」「やさしい人が多い町」など、理想の町像を各グループで出し合い、今自分にできることなども考えました。今日は高齢者福祉の観点から、地域の高齢者のみなさんに配る弁当の包み紙に添える絵手紙(はがき)を描く活動を行いました。高齢者のみなさんがうれしい気持ちになるよう、子どもたちみんなが真剣に取り組んでいました。絵手紙ワークボランティアの小林和子さんを講師に迎え、線の描き方、色ののせ方などを丁寧に教えてもらい、「自分の家にも持って帰りたい」と言うほど素敵な作品が出来上がりました。一人が数枚の絵手紙をつくりましたが、何より子どもたちが生き生きと楽しそうに描いている姿が印象的でした。