樹木の学習
2025.10.14
10月も中旬に差し掛かりましたが、以前気温は25度を超える夏日となり、朝晩との寒暖差から体調不良が心配される昨今です。この三連休の前日、10月10日(金)には4年生が「NPOもりふれ倶楽部」の島根県森林インストラクターを講師に迎え、いわくまの森で樹木学習を行いました。西小学校の学校林であるいわくまの森にはスギ、ヒノキ、松などの常緑針葉樹や、ケヤキ、クリ、ネムノキなどの落葉広葉樹、またどんぐりがなるシラカシやサカキなどの常緑広葉樹など様々な種類の樹木があります。子どもたちはテキストを片手に木や葉っぱの特徴を見比べ、講師の先生の話を興味深げに聞いていました。世界中に存在する何百、何千種類もの樹木のごく一部ではありますが、今後訪れるであろう先々で木々を鑑賞する楽しさを知るきっかけになるかもしれません。貴重な体験ですね。講師の皆さんありがとうございました。