阿用小学校


日本一のあいさつ学校めざして

2024-04-10 12:19:01
◇阿用小学校の子どもたちのあいさつは、とってもすばらしいです。遠くから何度も何度も「おはようございます!!」「おはようございます!!」連呼しながらやってくる登校班がほとんどです。あいさつの「あ」明るい声と表情で!「い」いつも、いつまでも「さ」(自分から)先に、これを先手あいさつと言います。「つ」(毎日)続ける…これが日本一への道です。

入学おめでとう

2024-04-09 10:27:42
◇44名の在校生、来賓の皆様、保護者の皆様、教職員に見守られて、9名のかわいい1年生が阿用小学校の仲間に加わりました。入学式の学校長式辞については、校報あようNO.3をご覧ください。
 

令和6年度がはじまりました

2024-04-08 14:46:08
2年生から6年生までの44名の子どもたちと、13名の教職員が一堂に会して、令和6年度が始まりました。明日の入学式には9名の1年生が入学してきます。阿用小の子どもたちの着任式、始業式での話の聴き方、姿勢共に素晴らしいと思いました。始業式の様子や転入職員については、添付の校報あようをご覧ください。

1年間お世話になりました

2024-03-29 11:14:03
 3月22日が本校の修了式、そして離任・退任式の日でした。修了式では、本校がめざしてきた「自分たちで創りあげる学校」に取り組んできたのかを校長が聞きました。99.9%の子が勢いよく手をあげました。あげていない子も、寸前まで「手をあげてよいのかな。私はがんばったのかな。」と思案している様子がありました。それくらいに「自分事」として取り組もうとする50名の子どもたちが、とても頼もしく思えました。
 その後最後の学級活動を行いました。どの担任も、子どもたちの1年間の成長について、通知表や学級通信を通して話していました。この数年間、目標をもって努力・協力していく姿勢を大切にしてきた本校の子どもたちは、自分の頑張りを認めてくれ、次にどんなことをがんばればよいのかを一緒に考えてくれる担任と友達に支えられて取り組んできました。きっと春休みにも、自分で課題を見つけて取り組んでいることと思います。
 最後に、4名の離・退任する教職員とのお別れをしました。離・退任する教職員の話をじっと見つめる子どもたちの眼はとても素敵でした。心温まる子どもたちのメッセージと花束をいただき、感極まる教職員もいました。集団下校なのですが、5枚目の写真のように、別れを惜しむ子どもたちは最後の最後までお手紙などを渡していました。ここまでしてくれる子どもたち、そしてそれを支えてくださっている保護者の皆様の「温かさ」が、本校の様々なことのベースとなっていることを改めて感じました。
 新しいことや難しいこと、できないことに挑戦し続ける子どもたち。この根底はこうした「心」があってこそだと思います。そして、それは保護者の皆様、地域の皆様が「心の基地」をしっかり作っておいでであること、この1年間でも痛感しました。
 10名の6年生と離・退任する教職員。4月になると、9名の1年生と4名の教職員が入ってきます。よりパワーアップする阿用小学校を今後とも本ホームページ等でお知らせします。
 1年間お世話になりました。

今年度最後の 通常活動

2024-03-21 16:50:48
 先日卒業式を終えたばかりですが、もう在校生たちも通常の活動ができる最後の日となってしまいました。19日までは卒業式モードでしたので、なかなか「はい、終わり。」ということにはならないようで、5時間の授業の中で盛りだくさんの活動をしていました。
 1年生は、等身大の自分のコピーをしていました。一人ひとりが模造紙の上に寝そべって、他の友だちが「コピー」をしていきました。これに、自分が初めて書いた名前などを貼ったり、好きなものを描いたりしていました。今日は残念ながら、1名欠席でしたので、いつもの元気が出ていない1年生たちでしたが、思い思いの「コピー」を作っていました。2年生はお楽しみ会をしていました。担任恒例の黒板のイラストがお出迎えしたところで、自分たちが考えたゲームなどを楽しんでいました。来年度からは、複式学級で今の3年生と一緒になるので、9人+1名(担任)での最後のだんらんを楽しんでいました。最後は、これも恒例となった調理もしていました。クッキーをつくり職員室にもおすそ分けをしてくれました。3年生は担任がすべきことを黒板に示していました。それを7人で、自分たちが声を掛け合いながら進んで取り組んでいました。教室の掃除、配りもの、給食搬送の方へのお礼など、当たり前のような顔をしてやっていきました。担任はただただ見守るだけですし、子ども同士で「〇〇ちゃん、ちゃんとやらんと!。」などと言う中止の声も聞こえてきませんでした。最後は、7人が好きな「プラバン」を楽しそうに作っていました。4年生教室では、「お楽しみ会」と称した学年のまとめの学力調査をしていました。「1年間で学んだことの、分かったことと分からないことが分かるって楽しみだよね。」と担任が笑顔で言うと、子どもたちは「はい、はい。」と言いながらも早く取り掛かろうという姿勢を見せていました。「わからないこと」を「わからない」と言えることは、本当は学びの一番の楽しさかもしれません。この後、ちゃんと「本物のお楽しみ会」をしていました。
 5枚目の写真は、5年生のお楽しみ会の様子です。私が体育館に入った時には、今まで笑い声や歓声が聞こえていたのに、担任と一人の5年生だけがいるだけになっていました。いろいろなところに隠れているようで、小さくささやかな「物音」が聞こえてくるだけでした。辛苦を共にしてきた仲間だからこそできるお楽しみ会だったようです。その後、6枚目の写真のように、「1年後の自分へ」という手紙を一人ひとりが持っていました。2月の学習公開日の時に書いた手紙です。「これを1年後に見るんだよ。書き加えたり、直したりしてごらん。」と担任が説明していました。「これを読んで、ボロボロ涙を流すんじゃないの?。」とある女の子に言うと、まっすぐな眼をして「はい。」と応えていました。もう来年を見据えながら、今日の活動を楽しんでいることがよくわかりました。