1時間の芋苗植えでもたくさんあるよ 学びの種
2023-05-12 15:36:45
今日の3時間目に芋の苗植えをしました。今週の月曜日の田植えと同様に縦割り班で実施しました。2枚目の写真のように、地域の方に「家族にも喜んでもらえるサツマイモ」の植え方を教えてもらいました。その際に、苗の先を東側に向ける理由や、ほかのイモとの違いなども教えてもらいました。
そのあと、さっそく苗植えを始めました。1年生は隣にいる6年生に教えてもらいながら土を掘り、丁寧に植えていっていました。6年生は教え方を工夫していたようで、1年生が「教えてほしい」と言ったり、そういうそぶりを見せたりしたら教える子、地域の方に教えてもらったことを繰り返し説明しつつ、自分の苗も植えることで教えている子、それぞれの1年生の様子を見ながら対応するようにしていました。こうした工夫が運動会や児童会活動に生かせるようになることを期待しています。
2年生は、少々となりを見ながらですが、自分で植えることができました。「去年はできなかったけれど、今年は自分でできたぞ」と自慢げに話す子もいました。ある5年生の子は、「今年は自分のことしかできなくて・・・」と悔しそうに話していました。自分なりに、芋苗植えにどのように向かうのかをしっかり考えて取り組んでいたことがわかりました。
5枚目の写真は、1年生の子が水やりをしている風景です。その前に、「(6年生の子)〇〇ちゃん、もう少し水が少なくなったら、軽くなるから(1年生の子)〇〇ちゃんに渡して」という会話がありました。うまく水をかけなければ苗にダメージを与えてしまうけれど、1年生には水かけをさせたいという願いをもった4年生の子のやさしさがうかがえる会話でした。また、6枚目の写真のように、うだれに言われたことでもないけれどねに生えている雑草をとっている子もいました。「草をとらないと、芋に栄養が回らなくなるからね」と理科で習ったことを思い出して話している姿が印象的でした。そのほか、10センチの深さに掘るとき、2年生の算数で習ったことを生かして、「10センチはこれくらいだよ」と指で示している3年生の姿もありました。
たった1時間の活動ですが、今までに習ったことを生かしたり、みんなが楽しめるためには工夫ややさしさが必要だということを学んだりしていました。こうして、学びを深めたり、広げたりすることができるのが、体験活動ではより一層見られるから、本校は大切にしています。
そのあと、さっそく苗植えを始めました。1年生は隣にいる6年生に教えてもらいながら土を掘り、丁寧に植えていっていました。6年生は教え方を工夫していたようで、1年生が「教えてほしい」と言ったり、そういうそぶりを見せたりしたら教える子、地域の方に教えてもらったことを繰り返し説明しつつ、自分の苗も植えることで教えている子、それぞれの1年生の様子を見ながら対応するようにしていました。こうした工夫が運動会や児童会活動に生かせるようになることを期待しています。
2年生は、少々となりを見ながらですが、自分で植えることができました。「去年はできなかったけれど、今年は自分でできたぞ」と自慢げに話す子もいました。ある5年生の子は、「今年は自分のことしかできなくて・・・」と悔しそうに話していました。自分なりに、芋苗植えにどのように向かうのかをしっかり考えて取り組んでいたことがわかりました。
5枚目の写真は、1年生の子が水やりをしている風景です。その前に、「(6年生の子)〇〇ちゃん、もう少し水が少なくなったら、軽くなるから(1年生の子)〇〇ちゃんに渡して」という会話がありました。うまく水をかけなければ苗にダメージを与えてしまうけれど、1年生には水かけをさせたいという願いをもった4年生の子のやさしさがうかがえる会話でした。また、6枚目の写真のように、うだれに言われたことでもないけれどねに生えている雑草をとっている子もいました。「草をとらないと、芋に栄養が回らなくなるからね」と理科で習ったことを思い出して話している姿が印象的でした。そのほか、10センチの深さに掘るとき、2年生の算数で習ったことを生かして、「10センチはこれくらいだよ」と指で示している3年生の姿もありました。
たった1時間の活動ですが、今までに習ったことを生かしたり、みんなが楽しめるためには工夫ややさしさが必要だということを学んだりしていました。こうして、学びを深めたり、広げたりすることができるのが、体験活動ではより一層見られるから、本校は大切にしています。
