蓮花寺登山レース やり切ることの大切さ
2022-10-28 16:50:19
今日は、蓮花寺登山レースを実施しました。延期した「おかげで」、快晴の中で迎えることができました。6年生代表のあいさつの「今日のマラソンで敵がいるとすれば、自分です。」という名言のあと、準備運動やジョギングをしました。その後、プール横に移動してスタートを待ちました。とてもうれしいことに、保育園児が応援にきてくれました。1~3年生がまずスタートした姿を、4年生以上はしっかり応援をしていました。そして、4~6年生がスタートします。6年生は「これで最後だな」というつぶやきも聞こえ、より一層緊張が高まりました。
レース中は、保護者の方、地域の方が応援してくださいました。こうして、自分たちのがんばっていることを、教職員ばかりでなく、様々な大人から声や心をかけてもらうことはあまりありませんので、よけいにパワーが出たと思います。今日が待ち遠しかった子、〇〇ちゃんに負けるのではないかと心配だった子、作戦を練りに練っている子など様々ですが、スタートすれば、一人ひとりが「孤独」の中でがんばり続けなければなりません。そうしたときの応援は非常にうれしいと思います。少し体調が悪いのですが、絶対にゴールまで歩くという決意をもって取り組もうとする子もいました。
ゴールした蓮花寺の場で、ふり返りを行いました。全員が目標をもって取り組んだといいましたが、その目標が実現しなかった子、更に新しい目標を設定した子、次は〇〇ちゃんに勝つぞという願いをもった子、様々なかたちで「未来」の自分を考えようとしていました。
体育主任が、「蓮花寺登山レース」で、目標を設定し、それに向かって努力することは、他のことでも活かせるということを話しました。今日までのところで、お休みの日に蓮花寺まで何度も走ったり、家に帰って練習したりする、地道な努力をした子たちがいました。我々は、そうした派手さはないけれど、目標に向かってこつこつと取り組んでいく姿を今後とも大切にしたいと思います。
レース中は、保護者の方、地域の方が応援してくださいました。こうして、自分たちのがんばっていることを、教職員ばかりでなく、様々な大人から声や心をかけてもらうことはあまりありませんので、よけいにパワーが出たと思います。今日が待ち遠しかった子、〇〇ちゃんに負けるのではないかと心配だった子、作戦を練りに練っている子など様々ですが、スタートすれば、一人ひとりが「孤独」の中でがんばり続けなければなりません。そうしたときの応援は非常にうれしいと思います。少し体調が悪いのですが、絶対にゴールまで歩くという決意をもって取り組もうとする子もいました。
ゴールした蓮花寺の場で、ふり返りを行いました。全員が目標をもって取り組んだといいましたが、その目標が実現しなかった子、更に新しい目標を設定した子、次は〇〇ちゃんに勝つぞという願いをもった子、様々なかたちで「未来」の自分を考えようとしていました。
体育主任が、「蓮花寺登山レース」で、目標を設定し、それに向かって努力することは、他のことでも活かせるということを話しました。今日までのところで、お休みの日に蓮花寺まで何度も走ったり、家に帰って練習したりする、地道な努力をした子たちがいました。我々は、そうした派手さはないけれど、目標に向かってこつこつと取り組んでいく姿を今後とも大切にしたいと思います。
