雲南市立 寺領小学校

全校遊び

2022年9月21日

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学校再開のお知らせ
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食と農の活動

3年奥出雲葡萄園見・・・
3年生は、1学期に続き、2学期にも奥出雲葡萄園へ行き、ぶどう作りについて学びました。 今回はぶどうの・・・

活動の様子

全校遊び
昼休みに、全校でジェスチャーゲームやじゃんけんゲームを楽しみました。ジェスチャーゲームに正解したり、・・・

サンライズふるさと学園のあゆみ

寺領小学校は、明治7年に日登村寺領小学校として創立されました。
「日登」という地名は「日が登る」と書きます。日本でもただ一つの地名であるといわれています。英語にすれば「サンライズ」です。
昭和22年には日登中学校が創立され、初代の校長に加藤歓一郎先生が就任されました。先生は戦後の復興途上にあった当時、経済基盤の確立と民主的な村づくりを目指した教育を展開されました。中でも学校教育に農業生産活動を取り入れた「産業教育」や中学校の心情を作文集「ひのぼりの子」に赤裸々につづった綴り方の実践は全国的な注目を浴びました。現在、日登中学校は統合されありませんが、先生の教えは現在の寺領小学校にも脈々と引き継がれています。そして今、寺領小学校は幼稚園や地域と連携した教育を展開し「サンライズふるさと学園」としてふるさと日登で生まれ、育ち、巣立っていく児童を育成しています。

雲南市立寺領小学校旧校舎