雲南市立 寺領小学校

サンライズマラソン

2024年6月6日

1年 通学路探検

2024年6月5日

修学旅行 Part5

2024年5月31日

修学旅行 Part4

2024年5月31日

修学旅行 Part3

2024年5月31日

修学旅行 Part2

2024年5月30日

お知らせ

令和5年度の学校評・・・
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食と農の活動

5,6年田植え
5年生は、毎年米作りをしています。今年も、13日に田植えをし、米作りをスタートしました。 まず、5年・・・

活動の様子

サンライズマラソン
今年度1回目のサンライズマラソンがありました。今年は、体育の時間だけではなく赤土タイムにも走る練習を・・・

サンライズふるさと学園のあゆみ

寺領小学校は、明治7年に日登村寺領小学校として創立されました。
「日登」という地名は「日が登る」と書きます。日本でもただ一つの地名であるといわれています。英語にすれば「サンライズ」です。
昭和22年には日登中学校が創立され、初代の校長に加藤歓一郎先生が就任されました。先生は戦後の復興途上にあった当時、経済基盤の確立と民主的な村づくりを目指した教育を展開されました。中でも学校教育に農業生産活動を取り入れた「産業教育」や中学校の心情を作文集「ひのぼりの子」に赤裸々につづった綴り方の実践は全国的な注目を浴びました。現在、日登中学校は統合されありませんが、先生の教えは現在の寺領小学校にも脈々と引き継がれています。そして今、寺領小学校は幼稚園や地域と連携した教育を展開し「サンライズふるさと学園」としてふるさと日登で生まれ、育ち、巣立っていく児童を育成しています。

雲南市立寺領小学校旧校舎