雲南市立 寺領小学校

そば打ち 配食 声かけ訪問活動

2025年12月26日
12月25日(金) そば打ち 配食 声かけ訪問活動

終業式を終えると、今年も4年生・5年生・6年生は日登交流センターへ移動し、地域のみなさんと一緒にそば打ちを経験しました。
地域のそばづくり名人さんの指導を受け、そばをこねたり、伸ばしたり、切ったりする活動にチャレンジしました。手を取って優しく教えてもらったおかげで、初めて経験した子もだんだんと上手にできるようになりました。みんな楽しく、真剣に取り組んでいました。細いそば・平たいそば、うどんのようなそば…。ビタミン愛がたくさんつまった個性豊かなそばが出来上がりました。

打ちたてのそばは、民生委員さんと一緒に、地域の高齢者の方々に配りました。子どもたちは、元気に声をかけてそばを渡し、おじいさんおばあさんにとても喜んでいただきました。そのお姿が、子どもたちにとっても嬉しい出来事となりました。

配食活動を終えると、自分たちが打ったそばを地域のみなさんと一緒にいただきました。みんな「おいしい。」とおかわりをして食べていました。心もおなかも満たされた時間となりました。

2学期終業式

2025年12月26日
12月25日(金) 2学期終業式
79日間の長い2学期も、最終日となりました。たくさんの行事があった2学期でしたが、活動のたびに大きく成長した寺領っ子です。
今日は、全校児童がランチルームに集まり2学期終業式を行いました。
校長先生から「6年生が4月に設定した今年の寺領小のテーマ『懸命』。2学期の自分を振り返ってどうでしたか?1人1人必ずこれは頑張った!と思うことがあるとおもいます。その頑張りを、家族にも教えてあげてください、そして冬休みには、3学期のめあてをしっかり考えておきましょう。交通事故などに気をつけて、新しい年にみんなそろって元気にあえることを楽しみにしています。」とお話がありました。
生徒指導の先生からは、お金を大切に使うことについてお話を聞きました。
冬休みには、家族の皆さんとゆっくり過ごし、エネルギー満タンで3学期をスタートしてほしいです。
地域の皆様、関係機関の皆様、保護者の皆様、2学期も寺領小学校をあたたかく支えていただきありがとうございました。よいお年をお迎えください。
 

琴鑑賞教室・体験会

2025年12月20日
12月11日(木) 琴鑑賞教室
3名の琴・尺八の演奏家をお招きして、鑑賞教室を行いました。
有名な「春の海」をはじめ、子どもたちが大好きなアニメの曲も演奏してくださいました。
生の演奏を聴くことが貴重な琴・尺八の優しい音色に、全校児童がうっとりと耳を傾けました。

12月12日 琴体験教室
鑑賞教室の翌日には、4年生が琴の演奏を体験しました。お馴染みの曲「さくら さくら」にチャレンジです。
講師の先生の説明をよく聞いて、一生懸命弦をはじいていました。きれいな音で最後まで弾き、とても嬉しそうでした。

書き初め練習会

2025年12月20日
12月5日(金)9日(火) 書き初め練習会
3年生から6年生の児童が、書き初め練習会を行いました。
地域講師の先生にご指導いただきながら、一筆一筆丁寧に集中して書いていました。
3年生は、初めての経験でしたが、のびのびと元気のよい文字を書くことができました。
冬休みに、家庭でも取り組む予定です。新しい年への意欲を力強い字で表してほしいです。

人権週間・人権集会

2025年12月6日
12月4日から12月12日は、寺領小学校の人権週間です。
全国の人権週間や世界人権デに合わせて、寺領小学校でも自分を含めみんなが大切にされ、幸せになれることについて考えます。
全校で人権標語をつくったり、自分らしさをみつけるための本を読んだり、ほっかほかの樹を通して友だちのよさをみつけたりする活動を行っています。

人権週間初日の12月4日には、人権集会が開かれました。
人権集会には、3人の人権擁護委員さんをお招きしました。
人権擁護委員さんには、紙芝居「白い魚とサメの子」を読み聞かせていただきました。
子どもたちは、白い魚やサメの子・白い魚のお母さんの気持ちを考えながら、熱心に耳を傾けていました。

お話を聞いた後、縦割り班のグループで感想を交流しました。1人1人自分が感じたことを自分の言葉で話していました。それぞれのグループの代表者が感想交流をまとめたものを発表しました。
 
この他、縦割り班でほっかほかの樹カードを紹介し合いました。カードには、同じ縦割り班の友だちのよいところをみつけて書いています。紹介する児童も、読んでもらった児童も嬉しそうに笑顔を浮かべていました。
ほかほかの樹のカードは、人権週間の期間中どんどん増え続け、昇降口にあるほかほかの樹に貼られていきます。

集会の最後に、校長先生より、「紙芝居のお話のように、人はとかく他の人のマイナス面を気にしがちだけれど、その人のよさに目を向けることが大事です。まだまだ気づいていない友だちのよさをたくさんみつけましょう。人を大切にすることについて、人権集会や人権週間のときだけでなく、いつでも意識して考えていられる人でありたいです。」とお話がありました。