雲南市立 寺領小学校

1・2年生 豆腐づくり

2026年1月28日
1月27日(火)  1・2年生豆腐づくり
1・2年生が豆腐作りにチャレンジしました。どきどきわくわくしながら参加しましたよ。今年も、日登交流センターの豆腐作りチームの皆さんにご指導いただきました。
①茹でた大豆をミキサーでつぶす。②つぶした大豆を大きな鍋でぐつぐつ煮ます。魔法の粉もさっとかけました。③布でこしながらぎゅうぎゅう押します。おからと豆乳とに分かれました。④豆乳ににがりを混ぜ、型に入れます。⑤重りをのせてしばらく待つと…。⑥お豆腐の出来上がり‼
1・2年生は、一つ一つの行程を目を輝やかせながら体験しました。慎重に丁寧に作業していました。豆腐ができるのを待つ間、豆乳やおからドーナツもご馳走していただきました。
そして、出来立ての豆腐のおいしいこと、おいしいこと‼ 食べながら、手作りのよさや、働くことの尊さを感じた1・2年生でした。
地域の豆腐作りチームのみなさま、今年も貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

麹づくり 味噌づくり

2026年1月22日
1月19日(月)  麹づくり
今年も、4年生が味噌づくりにチャレンジしました。
日登交流センターで、地域の味噌づくりグループの皆様に指導をしていただきました。
味噌づくりのスタートは麹づくりです。
炊きたての湯気がたったご飯を冷まし、麹菌を混ぜました。
これを二晩ねかせます。無事に麹ができるかな?
1月21日(水)  味噌づくり
学校を出発し、日登交流センターが近づくと、大豆をゆでるいい匂いが漂ってきました。
この日は、いよいよ味噌づくりです。2日前に作った麹は、地域の方が見守ってくださり、ちゃんとできあがっていました。
ゆでた大豆をさまし、塩と麹を混ぜます。それをミキサーでつぶし、丸めて玉にします。その玉を勢いよく味噌桶にポンッと投げつけます。空気を入れないためだそうです。それぞれの作業がとても楽しくて、4年生みんなが夢中になって取り組みました。
樽にぎゅうぎゅうに詰まった味噌のもとは、今、寺領小の片隅で静かに眠っています。おいしい味噌ができあがりますように…。
地域の味噌づくりグループの皆様、大変お世話になり、ありがとうございました。

全校芋掘り

2025年10月6日
10月3日(金) 全校芋掘り
いつもの年なら、「さあ、芋掘りだ!たくさん掘るぞ‼」と意気揚々と臨む芋掘りですが、今年度は、少し寂しい芋掘りとなりました。以前お知らせしましたように、7月に、畑の大半の芋を猿に食べられてしまいました。
それでも、マルチの片付けと草取りを頑張ろうと、全校で畑に向かいました。芋の数は少なかったのですが、みんなでつるを引っ張り、根っことの綱引きを楽しみました。貴重なお芋が出て来たときは大喜びでした。
5キロほどのお芋は、6年生がおいしく調理してくれる予定です。楽しみです。

稲刈り体験

2025年9月5日
9月3日(水) 5年生稲刈り体験
5年生が稲刈り体験をしました。しかし、前日にショックなニュースが入りました!
お借りしていた田んぼがイノシシの被害に遭ってしまいました。稲の穂がほとんど食べられてしまったのです。
これまで、「食と農の応援団」の皆さんにお世話になりながら、田植え・田車押し・より作りを体験しました。
作ったお米をサンライズ研修の夕食で全校に食べてもらおうと、収穫を楽しみにしていましたが、とても残念です。
それでも、5年生は気を取り直して田んぼへでかけました。穂の無い稲や、倒れた稲、山からの獣道を見て驚きました。
残念な結果になりましたが、作物を育てて収穫することの難しさや、普段当たり前に食べているご飯のありがたさを感じました。
食と農の応援団の方と相談し、稲を牛のエサにすることにしました。
暑い中、一生懸命稲を刈り、干しました。これまでと変わらず、 一生懸命作業した5年生でした。
実は…。
5月に全校で苗植えをしたサツマイモも、夏休み中にサルの被害に遭いました。
一部を残して、広い範囲で掘り起こされ、小さな芋を食べられてしまいました。
今年の暑さのせいで、動物たちも食べるものに困っているかもしれません。
自然界の厳しさを感じます…。

葡萄園見学・葡萄の袋かけ

2025年6月27日
6月26日(木)・27日(金)  3年生 葡萄農園見学・葡萄の袋かけ
3年生は、葡萄作りについて学んでいます。
学校の近くに、大きな葡萄農園があり、26日に見学に行ってきました。
畑を案内してもらって、たくさんの品種があることが分かりました。
葡萄の育て方をお話してもらったり、ワインを作る様子を見せてもらったりして、ますます葡萄作りについて興味を深めました。
 
次の日には、学校で育てている葡萄に袋をかけました。虫や雨から葡萄を守るためだそうです。地域講師の方に教えてもらいながら、一房一房丁寧に覆っていました。