西日登小学校

そばの実と石を選別しました

12/17 そばの収穫を終えてから、様々な作業を行っている1,2年生が、生活科の時間にそばの実と小石を選別する作業を行いました。そばの石抜き機を使っての作業でしたが、一人ひとり順番にそばの実を機械に投入しました。そばの実と石が別々に飛び出してくる様子に驚きながらも、少しでも石が混じらないよう目を光らせて作業を進める子どもたちでした。

写真撮影会?

6年教室をのぞくと写真の撮影会が行われていました。これは、全校文集「くすのき」に掲載される記念の写真を撮影するためのものでした。子どもたちとお世話になった先生方が揃ったこの日、無事撮影することができました。撮影したピカ一の写真が「くすのき」に掲載されます。お楽しみに!

版画が少しずつ完成しています

12/16 1,2年生が紙版画の刷りに挑戦しています。まず、インクをしっかりと伸ばし、バレンを使って丁寧に写し取る方法を先生に教えてもらいました。はじめは、先生と一緒に作品を刷ってみて、その後、自分の力で挑戦してみました。なかなか上手くいかない様子でしたが、どの作品も子どもたちの思いが伝わる素敵なものでした。

西日登神楽鑑賞会

12/12 西日登交流センターを会場に、西日登神楽の鑑賞会を行いました。江戸時代から脈々と引き継がれ、地区全体で大切にされてきた神楽を目の当たりにした子どもたちは、その圧倒的なパワーに圧倒され、食い入るように鑑賞していました。鑑賞の後、プチ講座があり、「お祈り」「楽しむため」「地域を盛り上げるため」に神楽が行われていることを教えてもらいました。また、神楽をやっていると、「地元のことがどんどん好きになる」そんないいところがあることも教えてもらいました。
西日登は、神楽をとても大切にしている地域です。そんな神楽を大事にしていきたいという願いから3、4年生は、ふれあい発表会で発表してくれました。みんなが大事にするこの西日登神楽をこれからも大切に守っていきたいです。守っていくのは・・・・

版画のシーズンになりました

この時期、それぞれの学年で版画に取り組んでいます。1,2年生は、紙版画に挑戦しています。跳び箱や縄跳び、こま回しなど、自分のお気に入りの遊びや運動を頑張る姿を描いています。今日は、下絵に凹凸をつけるために画用紙や紐などを切り取り、貼り付ける活動に取り組んでいました。刷りの前に自分のイメージ通りのものが完成するよう最後まで、丁寧に切り取ったり、糊付けしたりすることができました。
3.4年生、6年生は、木版画に挑戦です。初めて木版にチャレンジする3年生は、慎重そのもの。丁寧に彫り続けていました。