3・4年生 愛媛県八幡浜市立喜須来小学校との交流 「きすき」と「きすき」でつながろう
2026-01-29 16:37:40
1月29日(木)、3・4年生は、愛媛県の八幡浜市立喜須来小学校の3・4年生と学年でそれぞれ交流をしました。
同じ名前の「きすき小」の児童での交流は、喜須来小学校の呼びかけで始まり、昨年度は3年生が交流しましたが、今年度は4年生も交流することになりました。また、年末には、本校の2年生もお手紙を書いて送り、交流の輪が広がっています。
この日は、遠く離れた両校をインターネットのオンラインでつなぎ、学校紹介、アイスブレーキング、各市・各県紹介クイズ、質問タイム、校歌披露、感想交流というメニューで進みました。子どもたちは、事前に自分の役割に分かれて準備をし、この日をとても待ちわびていました。学校の様子のちがいに驚いたり、同じこともあったりして、互いを知ることができました。個人的には、「だんだん」という言葉は、出雲地方だけの方言と思っていましたが、八幡浜でも「ありがとう」という意味の方言だと教えてもらい、お互いに「だんだん」で分かり合えると思いました。
お別れの際には、3年生・4年生ともに、いつまでも画面に向かって大きく手を振り、別れを惜しんでいました。自分の学校以外の世界を知るというのは、刺激にもなり、視野を広げることにもつながります。子どもたちにとって、とてもよい機会だったと思います。いつまでもこの交流が続くとよいなと思います。
喜須来小学校の児童のみなさん、教職員のみなさん、大変お世話になりました。ありがとうございました。
同じ名前の「きすき小」の児童での交流は、喜須来小学校の呼びかけで始まり、昨年度は3年生が交流しましたが、今年度は4年生も交流することになりました。また、年末には、本校の2年生もお手紙を書いて送り、交流の輪が広がっています。
この日は、遠く離れた両校をインターネットのオンラインでつなぎ、学校紹介、アイスブレーキング、各市・各県紹介クイズ、質問タイム、校歌披露、感想交流というメニューで進みました。子どもたちは、事前に自分の役割に分かれて準備をし、この日をとても待ちわびていました。学校の様子のちがいに驚いたり、同じこともあったりして、互いを知ることができました。個人的には、「だんだん」という言葉は、出雲地方だけの方言と思っていましたが、八幡浜でも「ありがとう」という意味の方言だと教えてもらい、お互いに「だんだん」で分かり合えると思いました。
お別れの際には、3年生・4年生ともに、いつまでも画面に向かって大きく手を振り、別れを惜しんでいました。自分の学校以外の世界を知るというのは、刺激にもなり、視野を広げることにもつながります。子どもたちにとって、とてもよい機会だったと思います。いつまでもこの交流が続くとよいなと思います。
喜須来小学校の児童のみなさん、教職員のみなさん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

