雲南市立木次小学校

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6年生 薬物乱用防止教室

2026-02-25 10:02:26
 2月20日(金)、6年生で薬物乱用防止教室を行いました。講師に雲南警察署の職員の方に来ていただき、薬物の危険性について学びました。
 覚せい剤などの違法薬物について、形状や接種の方法、どういった害が生じるのかを詳しくお話されました。また、医療で処方される薬も過剰摂取は法律で禁止されていることも教えていただきました。子どもたちは、真剣にメモをとり、「一度やってしまうとやめられなくなる」「感情がコントロールできなくなる」ことに恐ろしいと感じたり、たとえ「仲のよい人から進められても断る」といった感想を表したりしていました。今日学んだことを忘れずに生活してほしいと思います。

長縄大会

2026-02-24 08:34:04
 2月20日(金)、児童会体育委員会主催の長縄大会が開かれました。
 あきば班(全校縦割り班)で分かれて、2分間に8の字跳びで何回跳べるかを競うものです。子どもたちは、先月から休み時間に練習をして、今日にのぞみました。本当は、今月初めに実施する予定でしたが、インフルエンザの流行で延期しての開催となりました。
 体育委員会のメンバーが進行や挨拶をてきぱきと行い、全校の子どもたちもお話をしっかり聞いていました。競技が始まると、互いに声をかけ合ったり、班で考えた並び方で挑戦したり、意欲的に活動することができました。跳べない友達を責める子どもも全く見られず、みんなが安心して挑戦できました。とてもよい会でした。体育委員会のみなさん、これまでの準備や当日の運営、お疲れさまでした。

今年度最後のクラブ活動

2026-02-18 17:52:20
 2月17日(火)6時間目は今年度最後のクラブ活動でした。
 クラブ活動は、スポーツ、卓球、日本文化、メディア、神楽、ハンドメイドと6つを開設して活動してきました。日本文化、メディア、神楽、ハンドメイドの4クラブには、地域の講師の方に指導していただきました。最終日のこの日も、講師の方から学び、お茶をたてて飲んだり、パソコンで作成した成果物を発表したり、神楽の衣装を身に着けたりと、普段できないことを体験する子どもたちでした。
 講師の皆さんには、1年間、大変お世話になりました。ありがとうございました。

インフルエンザ対応と臨時休業

2026-02-13 17:25:29
 2月に入って、インフルエンザ感染拡大防止のため、5年生、2年生、4年生、6年生の順に、学年・学級閉鎖の措置を取りました。1月の終わりから、校内では感染拡大防止のため、学年をまたがる全校集会や長縄練習、縦割り掃除(自学級掃除に)などを取り止めてきましたが、急激な拡大には閉鎖の措置を取らざるを得ませんでした。そうした中、8日は大雪となり、その影響で9日を臨時休業としました。積雪で歩道等が歩きにくく危険であることに加え、インフルエンザで閉鎖もあり登校班による登校にも影響が生じると考え、児童の安全を最優先に考えての判断でした。
 9日は午前中をかけ、職員で児童や来校者が通る昇降口前や坂道、駐車場、学校前の横断歩道や歩道等の雪かきをしました。途中から歩道は、木次総合センターの所長さんが除雪機で除雪に回ってくださり、大変助かりました。校区内の各地でも、地域の方が歩道などを除雪してくださったと聞きました。毎日朝に夕に冷え込む中でも立っていただいている子どもの見守りの皆様をはじめ、児童の安全を日々支えてくださっている地域の皆様に、改めて感謝を申しあげます。いつもありがとうございます。
 春も待ち遠しいのですが、今は、全校がそろった活動ができることを待ちわびています。

3・4年生 愛媛県八幡浜市立喜須来小学校との交流 「きすき」と「きすき」でつながろう

2026-01-29 16:37:40
 1月29日(木)、3・4年生は、愛媛県の八幡浜市立喜須来小学校の3・4年生と学年でそれぞれ交流をしました。
 同じ名前の「きすき小」の児童での交流は、喜須来小学校の呼びかけで始まり、昨年度は3年生が交流しましたが、今年度は4年生も交流することになりました。また、年末には、本校の2年生もお手紙を書いて送り、交流の輪が広がっています。
 この日は、遠く離れた両校をインターネットのオンラインでつなぎ、学校紹介、アイスブレーキング、各市・各県紹介クイズ、質問タイム、校歌披露、感想交流というメニューで進みました。子どもたちは、事前に自分の役割に分かれて準備をし、この日をとても待ちわびていました。学校の様子のちがいに驚いたり、同じこともあったりして、互いを知ることができました。個人的には、「だんだん」という言葉は、出雲地方だけの方言と思っていましたが、八幡浜でも「ありがとう」という意味の方言だと教えてもらい、お互いに「だんだん」で分かり合えると思いました。
 お別れの際には、3年生・4年生ともに、いつまでも画面に向かって大きく手を振り、別れを惜しんでいました。自分の学校以外の世界を知るというのは、刺激にもなり、視野を広げることにもつながります。子どもたちにとって、とてもよい機会だったと思います。いつまでもこの交流が続くとよいなと思います。
 喜須来小学校の児童のみなさん、教職員のみなさん、大変お世話になりました。ありがとうございました。