木次っ子発表会を行いました
2020-11-21 17:24:31
木次っ子発表会を行いました。今年度は、低中高学年ごとの三部制で、子どもたちや保護者の方を入れ替えながら実施しました。1年生は「おむすびころりん」の劇をしました。これまでの学びがいっぱいつまった劇は、元気いっぱいの大きな声と、とてもかわいいダンスが印象的でした。






2年生は、「にゃーご」の劇をしました。これもとてもかわいかったです。2年生作ったトマトを畑から守った虎次郎も久しぶりに学校に帰ってきました。お互いに支え合いながら演じている姿、昨年度から大きく成長した2年生の姿に、胸がいっぱいになりました。





3年生は「ヤマタノオロチ」の劇を行いました。もっとも人数が多い学年ですが、一人一人が自分の役割をしっかりと果たして、しっかりとまとまって最後まで演じ切りました。紅蓮華のダンスがとてもかっこよかったです。






4年生は、今年連合音楽会デビューするはずでした。それが中止になったうっぷんをはらすかのように、素晴らしい音楽のステージを創り上げました。紅蓮華の迫力のある合奏や各色ごとの楽しい演奏が素晴らしかったです。3年生と一緒になったアンコールの演出も面白かったです。来年度の連合音楽会が中止にならないことを願わずにはいられませんでした。






5年生は、木次のよさや課題をもとに、これからの社会でどのようなことを考えていけばよいか、劇にして発表しました。プログラミングを社会の様々な場面で活用していく可能性について、実際にドローンもとばして紹介しました。さすが5年生というクォリティが高い発表でした。






6年生は、広島の修学旅行で学んだことや永井隆博士の生き方から学んだことをもとに、平和への願いや思いをこめた劇を行いました。永井隆博士の平和への願いは、現代に生きる私たちにとって、とても大きなメッセージ性があると感じました。






6年生のみなさんの最後のダンスはとても大人っぽくて、かっこよかったです。子どもたちの成長、そして日頃から、なかなか思い通りにならないことを抱えながらも、いろいろなことを乗り越えて精一杯演じている子どもの姿をみて、込み上げてくるものがありました。6年生にとって最後の発表会を、全校で一緒にさせてあげられなかった悔しさもありました。いつもとは違う発表会となりましたが、どの学年も、子どもたちは本当によくがんばりました。このようすについては、動画でしばらく公開しておりますので、本日おいていただけなかったご家族の方も含めてごらんいただき、子どもたちのがんばりを褒めてやっていただければと思います。withコロナのなかで、様々な制限のあるなか、温かく見守っていただいた保護者の皆様には、心より感謝申しあげます。本当にありがとうございました。





